金策冒険家エイジのblog

私は、私のままで、成功していける。金策冒険家エイジの思考と実践の、不定型な日常。
本や家電、ゲームのレビュー、日常を題材とした小説、メルマガほか。
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妻に「しっかりしてよ」と叱られる [クーリングオフ体験記 vol.8]

Thursday, 19, 2006 at 08:42

エアコンのクリーニングを装い高額な掃除機のレンタルと販売を迫る業者の最新手口(マークさんの場合 part8)


1月6日(金) / S社にクーリングオフしたことを電話で伝える

S社の担当が出社しているかも知れないので会社から人目を気にしながら電話しました。


「Aさんはいますか?」
「まだ休暇中です」
「そうですか、ではまた電話します」


電話を切りました。
しかし、このまま知らせないわけにもいかないと思い直しました。
そこで、受付の女の人でもいいからクーリングオフしていることを知らせることにしようと、もう一度電話をかけました。


「もしもし、先日クーリングオフの届けを出したマークと言う者です」


すると、受付の人はすぐに事情を察し、話のわかる人に取り次いでくれました。
あまりに素早い対応でビックリしました。

警察の悪徳商法相談室に電話する [クーリングオフ体験記 vol.7]

Thursday, 19, 2006 at 07:08

エアコンのクリーニングを装い高額な掃除機のレンタルと販売を迫る業者の最新手口(マークさんの場合 part7)


1月5日(木)夜 / 警察の悪徳商法相談室に電話する

夜、かみさんに状況報告をしました。
「それじゃ、警察の悪徳商法相談室に電話したら?」

県警の悪得商法相談室(110番)に電話をかけるとつながりました。


「現在クーリングオフ中なんですが、クーリングオフについて教えてください」
「訪問販売ですか?」
「そうです。掃除機の訪問販売です」


「値段は?」
「本体価格が39万5,000円です。
 クレジットの金利を含めると60万円くらいです」

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常に心に留めておきたい詩
危険から守り給えと祈るのではなく、危険と勇敢に立ち向かえますように。

痛みが鎮まることを乞うのではなく、痛みに打ち克つ心を乞えますように。

人生という戦場で味方をさがすのではなく、自分自身の力を見いだせますように。

不安と恐れの下で救済を切望するのではなく、自由を勝ち取るために耐える心を願えますように。

成功の中にのみあなたの恵みを感じるような卑怯者ではなく、失意のときこそ、あなたの御手に握られていることに気づけますように。

(ラビンドラナート・タゴール「果物採集」より 石川拓治訳)


奇跡のリンゴ 「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録
(この本の中の一節です)
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