金策冒険家エイジのblog

私は、私のままで、成功していける。金策冒険家エイジの思考と実践の、不定型な日常。
本や家電、ゲームのレビュー、日常を題材とした小説、メルマガほか。
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臓器提供考(2) - アイバンクに献眼登録するまでの思考経緯

Wednesday, 01, 2009 at 19:40
臓器提供について考える。
臓器を必要としている人数に対して臓器を提供してもいいという人の数がどうして少ないのか?

いくつか原因が考えられる。
そもそも臓器提供が何か知らないという人もいるだろうし、自分の臓器で何ができるかなど考えたことすらないという人もいるだろう。
こうした人たちに対する対策は自明だ。
臓器提供に関する情報がその人の耳目に入るような施策をとればいい。

問題はその後。
臓器提供についての知識はあるが、その人が「所詮自分とは関係のない他人事である」と考えていれば、その人からの臓器提供はほとんど期待できないだろう。

ということは、この逆をやってやれば、臓器提供に対する漠然とした高い壁は幾分低くなり、中にはそれを乗り越えていく人も増えるのではないだろうか?

臓器提供考(1) - 理想の死とは?

Sunday, 29, 2009 at 18:51
アイバンクへ献眼登録することにした。
登録方法は最寄りのアイバンクへ連絡し、送られてくる「提供登録申込書(ハガキ)」に必要事項を記入してポストに投函するだけ。
後日、「登録票」が送られてくる。

提供登録申込書
提供登録申込書


私は神奈川県在住なので、財団法人かながわ健康財団 腎・アイバンク推進本部(横浜市)に登録することにした。
ここは他のアイバンクと違って、腎バンクといっしょになっている。
なので眼球(角膜)と腎臓の両方を一度に登録することができる。

ケータイ小説で「金策冒険家エイジ誕生秘話」を語る

Wednesday, 08, 2007 at 05:31
久しぶりにこのブログを更新する。

mixiではちょこちょことメモのような日記を書いているが、オープンなスペースでは日記的な記事を書かなくなった。
ネタはいくつもあるのだが、それを書こうというモチベーションが起こってこない。

では今、何に力を入れているかというと、ケータイ小説だ。



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常に心に留めておきたい詩
危険から守り給えと祈るのではなく、危険と勇敢に立ち向かえますように。

痛みが鎮まることを乞うのではなく、痛みに打ち克つ心を乞えますように。

人生という戦場で味方をさがすのではなく、自分自身の力を見いだせますように。

不安と恐れの下で救済を切望するのではなく、自由を勝ち取るために耐える心を願えますように。

成功の中にのみあなたの恵みを感じるような卑怯者ではなく、失意のときこそ、あなたの御手に握られていることに気づけますように。

(ラビンドラナート・タゴール「果物採集」より 石川拓治訳)


奇跡のリンゴ 「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録
(この本の中の一節です)
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