金策冒険家エイジのblog

私は、私のままで、成功していける。金策冒険家エイジの思考と実践の、不定型な日常。
本や家電、ゲームのレビュー、日常を題材とした小説、メルマガほか。
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「大富豪名人位決定戦」を脱稿して

Friday, 17, 2006 at 17:25

[2006/03/11]
金策冒険家エイジの億万長者への路 vol.162     2,205部発行(-65)
──────────────────── http://tinyurl.com/dtqf ──

【目次】

 ◆ [本日のメインコンテンツ]
   ・大富豪名人位決定戦
   ・袋田の滝&二ツ島海岸フォト紀行



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┃■ 「大富豪名人位決定戦」を脱稿して
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▼大富豪名人位決定戦▼

 ご無沙汰しております。
 エイジです。
 年が明け、3月になってもメルマガを発行しませんでした。
 その間何をやっていたのか、ご説明いたします。

 昨年末、ごく内輪のメンバーである催し物を開催しました。


 「エイジのカニ争奪 第1期大富豪名人位決定戦」。


 私が抽選で当選した高級タラバガニをかけて、トランプの大富豪
 で勝負をしたのです。
 時は年の瀬の12月30日。
 前回のメルマガ(vol.161)を配信した翌日の出来事です。

 徹夜である作業を終えた私は少し仮眠した後、都内某所へ向かっ
 たのでした。

 ここ⇒< http://kinsaku.jugem.cc/?eid=249 >



▼メルマガが発行されなかった理由▼

 年が明け、私はその日の出来事を書いてブログにアップしていき
 ました。
 ただ、書いているうちにどんどんボリュームが増していき、たっ
 た1日の、ほんの数時間のことを書くために2ヵ月以上かかって
 しまったのです。

 メルマガの読者には物語の途中までではなく、完成してからお知
 らせしようと思っていたので、こんなに発行が遅れてしまいまし
 た。



▼大富豪名人位決定戦 [目次]▼

  1. 第1期大富豪名人位認定書
  2. 参加者到着、勝負前の攻防
  3. 孤高の単身者とリスクを背負った既婚者
  4. この世の縮図、それが大富豪
  5. 負けられない理由
  6. 大富豪必勝法
  7. 大富豪で優勝するための戦略
  8. 席順と順番の有利不利
  9. 大富豪名人位決定戦 第1回戦
 10. 美白の女王の栄華、ここに極まれり
 11. 足下で微笑むヨン様の誘惑
 12. リベンジは春麗の連続コンボのように
 13. 権謀術数の限りをつくして
 14. 高級タラバガニは至福の味


 (^_^σ:興味本位で読んでください。
     ⇒< http://kinsaku.jugem.cc/?eid=277 >



▼オレは「アホ」なんじゃないのか?▼

 お読みになった方はわかると思います。
 私もこれを書き上げたとき、そう思いました。



 オレは「アホ」なんじゃないのか? (^_^;σ



 その通り。


 この作品の読者がどんなに多くても、その人たちが落としてくれ
 るであろうお金はほとんど期待できません。

 いわゆる「お金になるコンテンツ」ではないのです。

 費用対効果を考えると、こんなコンテンツは最初から創らないか、
 さっと読み飛ばせる程度のもので手じまいにしておくのが「賢い」
 人の判断です。

 この作品を書き上げるために費やした労力と時間をもっと「お金
 になるコンテンツ」の作成に注いでいれば、今よりも経済的に豊
 かな生活を手に入れていたかもしれません。

 しかも!

 これを読んだからといって、何かの役に立つわけではありません。


 話の内容は「いい大人がトランプの大富豪で遊んだ」というもの。
 そんなほとんどの読者にとってどうでもよいと思われることを事
 細かに描写し、大仰に物語ることに何か意味があるのでしょうか?

 読者にとって有益とは言えないコンテンツを制作することに何か
 理由はあるのでしょうか?



▼差別化のための3ヵ条▼

  1.スピード
  2.情報の量
  3.情報の質


 ビジネスブログ(メルマガ)で、他サイト(誌)との差別化をは
 かるためにとられる代表的な3つの戦略です。

 最速、最新の情報をどこよりも速く提供する。
 とにかく情報量が桁違い。
 正確で詳しく、整理されていて理解しやすい。


 こうした特徴を打ち出せれば、固定の訪問者(読者)が増え、そ
 の内の何割かは固定客となってお金を落としてくれるようになり
 ます。



▼それが私だから▼

 金策冒険家エイジは、この3つの戦略の内、どれをとるのか?
 答え:どれもとらない。


 これが私の戦略。
 むしろそれらとは真逆の路線を選択します。

 無用と思える部分をすくい上げ、有用と思われる部分を割愛する。
 速さ正確さにこだわらず、虚実を入り混ぜ、じっくり熟成。

 これは、仮に私が上記の3つの戦略をとったとしても「勝てない」
 ことがわかっているから、というよりも、「そうすることが私で
 あり、そうしないところが私だから」です。



▼ハンディキャップと個性▼

 実利や損得、合理性や効率性、生産性を第一に考えて生きる、と
 いう生き方を心から楽しめる人間であれば、「お金持ち」になる
 ことは容易と言えるでしょう。

 ですが、そういう生き方が不得意な人間は、それだけ「お金持ち」
 になることに対してハンディキャップを背負っていると言えます。


 「お金持ち」になることを登山にたとえてみましょう。

 ある登山家は五体満足でホイホイ登っていきます。
 成し遂げた数々の実績は光り輝き、「時代の寵児」、「カリスマ
 経営者」などと賞賛され、世間の注目と尊敬を集めます。

 その一方で、外見上健常者のようにしか見えない、しかし実際は
 隻腕(せきわん)で、残ったもう一本の腕にも満足に指がついて
 ない登山家がいます。
 当然ホイホイ登ることはできません。
 岩肌に歯を当て、歯ぐきから血を流して登っています。

 両者が同じ距離を登る場合、後者は前者の何倍もの時間と労力を
 必要とします。


 前者から後者を眺めると、いかにも非効率で、ムダの多い、無益
 なことをやっているように見えます。
 しかしそれは「お金持ちになる」という尺度に照らし合わせてい
 るからそう見えてしまうのです。
 そうした視点を外してみると、「ハンディキャップ」に見えたも
 のが、かけがえのない「個性」として見えるようになります。

 私は私の「個性」を大事にすることによって「お金持ち」になり
 たいのです。
 また、それでなければ、私は私の人生を生きたとは言えないと思っ
 ています。



▼それでも背負って歩くしかない▼


 とは言うものの……


 2ヵ月もの月日をかけて、「大富豪名人位決定戦」を書き上げた
 とき(書き上げてしまったとき?)、自分の抱えている「個性」
 が巨大な十字架のように思え、それを背負って歩いている自分の
 姿がどこか滑稽で、ちょっとだけ気の毒に思えました。

 「億万長者への路」は改めて険しいなァ、と。(^_^;σ


                          おしまい



【参考】
 「大富豪名人位決定戦」を読む⇒< http://kinsaku.jugem.cc/?eid=277 >



 ┌─────────────────────────────────
 │
 │     エイジには夢がある。
 │      その夢を叶えるには、
 │       膨大な時間と、金と、労力を必要とする。
 │        だからエイジは自由を手にしなくてはならない。
 │
 │  自由─────────
 │
 │      それは、
 │       自らの人生を、
 │        自らの使命のために、
 │         100%、捧げることのできる状態をいう。
 │
 └─────────────────────────────────



┌──────────────────────────────────
│■ 袋田の滝&二ツ島海岸フォト紀行
└──────────────────────────────────

 当然ながら、この2ヵ月の間、ずっと「大富豪名人位決定戦」を
 書いていたわけではありません。

 実は2月に1泊2日の旅行に行ってきました。
 場所は茨城県です。
 西行法師も訪れたという日本三大瀑布の1つ、袋田の滝。
 宿泊したのが二ツ島という風光明媚な海の真ん前にあるホテル。

 私も海のそばに住んでいますが、同じ太平洋でここまで違うのか、
 と思いました。
 精妙な雰囲気に包まれた心癒される海岸です。

 朝、早起きして温泉につかりながら日の出を見ました。
 そのときの美しさを言葉で再現するのに、ずいぶん時間がかかり
 ました。


 ■温泉につかりながら日の出を眺める
 ⇒< http://blog.livedoor.jp/lasik/archives/50412865.html >


 なお、この旅行については写真メインの記事をブログに掲載して
 あります。
 興味のある方はこちらもご覧ください。

              ▼
              ▼
              ▼

 ■袋田の滝&二ツ島海岸フォト紀行
  ⇒< http://plaza.rakuten.co.jp/supple/diary/200602210001/ >



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 (^_^σ:GW(ゴールデンウィーク)中にレーシックの手術を希望
     する人が多いため、3月4月は特に無料説明会参加希望
     者が多く、すぐ定員に達するとのこと。
     ご予約はお早めに♪

              ▼
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 [関連記事]
  ⇒< http://blog.livedoor.jp/lasik/archives/50436009.html >



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 (^_^σ:「日本歴史占い」というのをやってみました。
              ▼
      日本歴史占い⇒< http://uranai.artisthouse.co.jp/ >


 「宮本武蔵」でした。

 私自身も、また知人も「当たってる」と思ったこともあり、
 「日本歴史占い」の本だけでなく、宮本武蔵が書いた「五輪書」
 の解説本も買ってしまいました。


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常に心に留めておきたい詩
危険から守り給えと祈るのではなく、危険と勇敢に立ち向かえますように。

痛みが鎮まることを乞うのではなく、痛みに打ち克つ心を乞えますように。

人生という戦場で味方をさがすのではなく、自分自身の力を見いだせますように。

不安と恐れの下で救済を切望するのではなく、自由を勝ち取るために耐える心を願えますように。

成功の中にのみあなたの恵みを感じるような卑怯者ではなく、失意のときこそ、あなたの御手に握られていることに気づけますように。

(ラビンドラナート・タゴール「果物採集」より 石川拓治訳)


奇跡のリンゴ 「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録
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