金策冒険家エイジのblog

私は、私のままで、成功していける。金策冒険家エイジの思考と実践の、不定型な日常。
本や家電、ゲームのレビュー、日常を題材とした小説、メルマガほか。
<< 2019年08月 >>   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

MTInclude タグでリンク貼り替え作業を効率化

Wednesday, 17, 2006 at 08:21
今日はMTInclude という便利なタグをつかった。
PHPが使える人は当たり前のことだろうが、PHP(&PHS)を使ったことのない私には感動的な機能だった。

このタグをテンプレート内に埋め込むことで、埋め込んだ場所に、表示させたいものを表示させることができる。

そんなことは当たり前のことで、MTInclude タグを使わなくても、基本的に、ホームページには表示させたいものを表示させたい位置に表示させるものだ。

では、なぜわざわざMTInclude タグを使うのか?

それはこういう使い方ができるからである。

MTInclude タグで、リンク貼り替えもラクラク


サイト内の目立つところに成約率の高そうな広告を貼る。
アフィリエイターならだれでもやっていることだ。
だがその広告がいつまでも有効とは限らない。
旬な広告は常に変化している。

また、広告には掲載期間が限定されているものもある。
商品が販売終了することもあるし、売り切れの場合もある。
広告主がアフィリエイトから撤退するという場合もある。
要するに、アフィリエイターにとって広告の貼り替え作業から逃れることはできない。

だが、この作業、ひじょうに手間がかかる。
1ページ2ページなら、コピペコピペでどうにかなるが、50ページ100ページとなると、考えただけで億劫になってくる。
自ずと放置状態に。。。(^_^;σ

だがMTInclude タグを使うと、書き換えるファイルは1つでいい。
変更したファイルを再構築すれば、MTInclude タグを埋め込んだページすべてが書き換わる。
すばらしい!

これができると、いろいろ実験も可能になる。

この広告がいけそうだ、と思って貼り替えてみる。
しかし思ったような効果が得られていない。
そうしたら、すぐ別の広告に差し替えることができる。

キャンペーン中の広告を選んで、キャンペーン期間が終了したら、別の広告を貼る、ということもできる。

う〜ん、すばらしい!


なお、この方法は『Movable Typeでつくる!最強のブログサイト』の217〜218に載っている。


Movable Typeでつくる!最強のブログサイト 
コメント
おふぃさ〜。
いやいやほんとにご無沙汰。

ついに私もブログを始めてみましたのでご報告に参りました〜。
しばらくはこのブログで活動しますのでよろしく。

藍玉さんのブログにも行ってきましたが、以前あった食事会の企画すすめてもらってもよいでっか?

詳細はまたメールでも。
でわでわ。
しお さん | Saturday, 20, 2006 at 03:04
お久しぶりです。

実は先月、某R亭にてたこ焼きパーティーがあったのです。
お誘いのメールを何通か差し上げたのですが、返事がなかったので、どうしちゃったのかと思うておりました。

メール、届いてなかったかな? (^_^;σ


ブログ拝見しました。
しおさんのことだからてっきりMTで、いじり倒してるのかと思ってました。
というか、MT導入は時間の問題かも?
エイジ さん | Sunday, 21, 2006 at 05:04
しおさん、どうもです。
メール、届きました。

お返事届いていると思いますが、届いていなかった場合に備えてここにコメントを残しておきます。

すでに送信済みですので、未達でしたら、またご連絡下さいね。
エイジ さん | Monday, 22, 2006 at 08:01
name:
email:
url:
comments:

トラックバック
trackback url:
常に心に留めておきたい詩
危険から守り給えと祈るのではなく、危険と勇敢に立ち向かえますように。

痛みが鎮まることを乞うのではなく、痛みに打ち克つ心を乞えますように。

人生という戦場で味方をさがすのではなく、自分自身の力を見いだせますように。

不安と恐れの下で救済を切望するのではなく、自由を勝ち取るために耐える心を願えますように。

成功の中にのみあなたの恵みを感じるような卑怯者ではなく、失意のときこそ、あなたの御手に握られていることに気づけますように。

(ラビンドラナート・タゴール「果物採集」より 石川拓治訳)


奇跡のリンゴ 「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録
(この本の中の一節です)
amazon.co.jp サーチ




with Ajax Amazon




ページトップへ