金策冒険家エイジのblog

私は、私のままで、成功していける。金策冒険家エイジの思考と実践の、不定型な日常。
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煙突形加湿器チムニー2(ChimneyII)の【長所と欠点】

Monday, 11, 2006 at 06:43

煙突形加湿器チムニー2届く


2週間以上前から注文していた煙突形加湿器チムニー?が届く。
組み立ててみたが、けっこう大きい。
高さが70cmということで、おおよそみぞおちのあたりまである。


チムニー2の箱こんな箱に入ってる




ほぼ組み上がっていて、動作させるために必要な作業は煙突を本体につなげること、電源をとること、水を入れることくらいだ。

チムニー2全景
チムニー2の全景




念のため内部構造を調べる。


チムニー2の内部
チムニー2の内部




説明書によると、それなりにメンテナンスは手がかかるようだ。
というか、加湿器というのはそもそもメンテナンスが面倒なのだろうか?
水は1日おきに新しいのに換える、とか。
最低週に1〜2度お手入れする、とか。

浄水・殺菌フィルターが内蔵されているので、それが有効な内は雑菌が繁殖してそれを部屋に拡散してしまう、ということは防げるのだろう。
逆にフィルターの有効期限に気づかずずっと使っていたら、事実上フィルターのない加湿器を使用しているのと同じリスクにさらされる、ということになる。
水は動きにないところに放置しておくと腐る、とされているからだ。



加湿器の中の水は腐る?


水が腐るとはどういうことかというと、雑菌が繁殖する(結果異臭や有害物質が発生)ということのようだ。
気になったので、ちょっと調べてみた。

バクテリア(細菌)には善玉と悪玉(人間にとって)の2種類がいて、前者は有機物を分解したり、金気を除去したり、異臭味を除いたりする。
この善玉は酸素の供給がなくては生存できないため、人間にとって有益な水は常に新鮮でなくてはならない。
つまり流れている必要がある。

一方悪玉は酸素なしで善玉を分解し、有害物質を生み出すらしい。
浄水器のカートリッジから異臭が発生した、という場合はまさに善玉が滅び悪玉に乗っ取られた状態なのだそうだ。



チムニー2の浄水・殺菌フィルターと水


ここで話をチムニー?に戻す。

標準装備されている浄水・殺菌フィルターの有効期限は一日8時間の運転で約3ヵ月。
まあ、毎日きっちり8時間使うということはなさそうなので、一冬という感じか?

雑菌の繁殖だけでなく、本体内部に鉱物成分が溜まるのを防ぐためにもこまめにメンテナンスしてやる必要があるらしい。
ちゃんとそれようのブラシも付属している。

スメルキラーのときに体験しているが、普通の水道水を使うと、スメルキラー本体に白い物質(カルキ)が付着する。
水を入れ替えたり、注いだりするとき、タワシでこすり落とさなければならないのだが、それがいやなので、私はハイパーフリオンの水を使用している。


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これだとカルキはあまり発生しない。
きっとチムニー?でも威力を発揮してくれるだろう。



【注意】
チムニー2の取扱説明書には以下のような注意書きがある。

※必ず水道水をご使用下さい。
ミネラルウォーター・アルカリイオン水・井戸水・浄水器の水などを使用すると、水垢が多くなったり、カビや雑菌が繁殖しやすくなります。


カビが発生しにくくなります」というハイパーフリオンの水は果たしてどうなのだろうか?

これは実験で確かめてみるしかない。





チムニー2 稼働


すでに湿度計は設置済み。
家庭用としては最高精度の「スーパーEX高品質温・湿度計 EX-2747」。



温湿度計
スーパーEX高品質温・湿度計 EX-2747




これでどのくらいの効果を発揮するか実験してみることにする。

まず、最初に水を入れた。
これが間違いだった。
ACアダプターをしっかり本体に差し込んでから、入れるべきだった。

水を入れてからだと、差し込みづらい。(^_^;σ
というより、相当苦労する。

本体底部にACアダプターのジャックの差し込み口がある。
水をこぼさないように本体を水平に維持しながら持ち上げてみると、差し込み口は下から上に差すのではなく、そこから水平に差さなくてはならないことが判明した。
にもかかわらず水平に押し込むためのスペースがあまりにも狭い。
このあたり、もうすこし考えてデザインしてほしいところだ。


気を取り直して、スイッチオン。

ボタンは1つしかない。
ボタンを押すたびにランプの色とともに強さが変わる。
停止⇒弱⇒中⇒強の繰り返し。


チムニー2運転モニターライト消灯チムニー2運転モニターライトオレンジ(弱)チムニー2運転モニターライトグリーン(中)チムニー2運転モニターライトブルー(強)
オレンジ(弱)→ グリーン(中)→ ブルー(強)




なぜかやけに青色だけ光が強い。
本体の色がびわ(オレンジ)だと、あまり見た目もよろしくない。
なぜ青にしたのだろう。
赤でよかったのに。

チムニー2 煙のような水蒸気3ボタンを押してすぐに蒸気が発生




超音波式なので、すぐに煙突から煙のような水蒸気が発生。
吹き出し口に手や顔を当ててみる。
手ではその感触がわからないほど細かい。

スチーム式ではないので水蒸気は温かくない。
温かくない水蒸気に触れたことがなかったので、最初は奇妙な感じがした。
イオンスチーマー「ナノケア プラチナ」の水蒸気も、こんな感じなのだろうか。
当然やけどの心配はない。



チムニー2の長所


稼働させてみていくつか気づいた点を列記しておく。

【長所】
  • 箱形の加湿器にはない斬新なデザイン
  • 水蒸気を高い位置から噴出できる
  • 眺めていると、心が和む



チムニー2の購入を検討している人の多くは、その斬新なデザインに惹かれるものを感じたからではないか?
かく言う私もそうだ。

加湿器としての性能を最重要視するなら、チムニー2以上の性能を持った加湿器の購入を真っ先に検討するだろう。

たとえば以下の機種は加湿器として優れているだけでなく、空気清浄機能や抗ウイルス、ゆらぎ加湿(温度を見張って湿度を調整し、肌に最適な湿度にする)などの機能も備えている。



  


(左)Venta 空気清浄器付き気化式加湿器 ホワイト (6畳) LW14-W
(右)MITSUBISHI 気化式加湿器 SV-KK606 ピンク





私はそうした機能よりも煙突から煙が出るように加湿するという独特のデザインを優先させた。
実際見ていると、心が和む。

しばらくの間ただその煙が現れては消えていく様をぼーっと見ていられる。
これはどんな加湿器にも備わっている特質ではない。


チムニー2 煙のような水蒸気1煙のような水蒸気



チムニー2 煙のような水蒸気2水蒸気はふんわり広がっていく




引き替え、スチーム式加湿器の蒸気はどこか無機的だ。

また、部屋のインテリアに必ずしもなじむとは限らない。
特に和室との相性はあまりよくないと思う。

加湿器にインテリアとの親和性など求めないという人であれば、気にならないのだろうが、インテリアにこだわりのある人であれば、それを部屋に置いたときどう見えるかは気になるところだろう。



チムニー2の欠点


【欠点】
  • コードが黒色
  • AC電源アダプターが大きい
  • 稼働中水のしたたる音がする
  • 無音ではない
  • 倒れやすい
  • 吸水口が小さい
  • 給水の目安線が見えない
  • ファンの力が弱い
  • 意外に大きい



ざっとこれだけある。


[黒いコードと大きいAC電源アダプター]
まずコードが黒というのが、残念なところだ。
せっかく本体の色やフォルムにこだわって、インテリアとの調和を目指した製品なのに、なぜコードの色にまで気が回らなかったのだろう。
白か本体と同色、せめてグレーにしてほしかった。


続いて、AC電源アダプター。
これが大きい。
計測すると、6.7cm×8.4cm×5.3cm。
大人のこぶし大だ。

こんなに大きいAC電源アダプターを見たのは初めてだ。
これも色は黒。
もっと小さく、色も考えてほしかった。


チムニー2のアダプターチムニー2のアダプター





[超音波式だが無音ではない]
次は音。
スチーム式加湿器独特の蒸気を発生噴出させるときのシューっという耳障りな(?)音はない。
チムニー2は超音波式加湿器なので、蒸気を発生させるときの音はない。
ただ、チムニー2の場合、本体下部で発生させた蒸気を煙突上部にまで持ち上げるためにファンが使用されている関係で、無音運転ができない。
どうしてもファンの回転音が聞こえる。
寝室で使用するには微妙なところだ。


チムニー2吸気口チムニー2の吸気口ここから空気を取り込み、ファンで蒸気を押し上げる




それともう一つ。
ときどき水がしたたり落ちる音が聞こえる。
初めて聴いたときは外で雨が降り始めたのかと思った。

原因は高さ70cmを超える煙突(蒸気パイプ)。
運転を続けていると細かい水蒸気が煙突内部に付着し、やがてそれが水滴となって、ポチャリと水タンク内に落ちる。
出る音は違うが、鹿威しのような感じに近い。



[倒れやすい構造]
縦長の構造、しかも床への設置面積は狭い。
となると安定性は悪くなる。

地震のときはもちろんだが、本体に何かが触れた、引っかけたなどのときは倒れる危険性がある。

小さい子供がいる家庭、ペットを室内で飼っている家では置き場所を考える必要がありそうだ。

転倒した場合、自動的に運転を停止する仕組みになっている。
ただし、水が本体からこぼれ出さない保証はない。
倒れた勢い、もしくは倒れた方向によっては注水口が開いてしまう可能性はある。



[注水口が小さい 意味のない給水目安線]
水がこぼれることに関してもう一つ。
加湿器周辺を水浸しにしてしまう可能性としてはこちらの方が高い。

水を補給する注水口が小さい。
そのため給水する際、加湿器本体や周囲に水をこぼしてしまう。
そのたびにこぼれた水を拭くのだが、もっと大きくしてくれたらこんなことは起きない。


チムニー2の注水口チムニー2の注水口内部に光を当てているが、写真では給水目安線は見えていない




それと、本体内側に給水の目安線が引いてある。
これ以上給水しないように、という印なのだが、注水口が小さいためその線が見えない。
注水口からライトを当ててようやくわかる。
これではこの目安線が何のためにあるのかわからない。

本体内部が見えない構造であるなら、せめて吸水口くらい大きくして、どのくらい水が入っているのかわかるようにしておいてほしいものだ。




[ファンの力が弱い]
転倒、給水時だけでなく、運転中であっても本体周囲が水だらけになる場合がある。
実際こんな風になる。


チムニー2に付着する水滴チムニー2に付着した水滴





加湿器を使用する環境は締め切った室内と想定される。
基本的に空気の対流はない。
となると、加湿器本体から吹き上げられた蒸気は、重力の法則に従ってそのまま下へ落下する。
たとえ細かな水蒸気といえど、1時間、2時間運転しつづけていれば、それなりの量の水分になり、上の写真のように水滴として付着する。

説明書によると、チムニー2の加湿能力は以下の通り。


[チムニー2の加湿能力]
強:250ml/1時間
中:180ml/1時間
弱:100ml/1時間
(但し使用環境により異なります)




本来発生させた水蒸気を室内の空気中にとけ込ませるようにして湿度を上げていくのが加湿器の働きのはずだ。
だが、空気の対流のない部屋では、チムニー2の発生させた蒸気の一部は水滴になってしまう。
これでは加湿器としての働きの一部(水滴になってしまった分だけ)が阻害されている、ないしは本来の働きを果たせていない、ということになる。

原因は何か?


水蒸気を持ち上げるファンが弱いことだ。


本体下部で発生させた水蒸気を70cm以上の高さのある煙突上部にまで押し上げることはできる。
しかし、それを部屋中に行き渡らせるほどの力はない。

この問題を解決する方法はただ一つ。
弱いファンの力を強めてやることだけだ。

つまり、サーキュレーターを利用する。



チムニー2とボルネードサーキュレーター
チムニー2とボルネード社ファン サーキュレーター 183





サーキュレーターとは、室内の空気を循環させるために風を送り出す装置で、購入以来ほぼ1年中活躍してくれるお気に入り家電の1つだ。
これによって夏は冷房、冬は暖房の効率をアップさせてくれるほか、空気の入れ換え、洗濯物の室内乾しなどの役に立ってくれている。


サーキュレーターと併用することにより、チムニー2本体に水滴が付着するという事態は一切発生することはなくなった。
この事実からしても、やはり本体内蔵のファンだけでは、発生させた水蒸気をまんべんなく室内にまき散らして、潤わせることはできないということを証明している。

とはいえ、チムニー2本体にサーキュレーター級のファンを取り付けたら、このスマートなデザインにはなりえない。
ゆらゆらとたなびく煙のような水蒸気は空洞実験におけるそれのようにスピード感のあるものになってしまい、チムニー2のよさを殺してしまう。
それにきっとファンの回転音が大きすぎて、耳障りに感じるだろう。

今後バージョンアップがあったとしても、大きなファンを取り付けるということにはならないだろうし、消費者から支持もされないだろう。


ということは、このチムニー2を加湿器として本来の働きを全うさせるには、サーキュレーターというパートナーがぜひとも必要だ、という結論に達する。

足りない機能はその機能を持つ家電と組み合わせることで、解決できる。
実際、この組み合わせはベストと思える。



[意外に大きい]
最後に、本体の大きさについて触れたい。
直径14cm、高さ35.7cmの円筒の上に、直径4cm、高さ74cmの煙突が乗っかっている。
数値だけでおおよその大きさをイメージするのは難しいかもしれないが、家庭用のクリスマスツリーか、背の高い観葉植物のような感じと言えば、なんとなくその存在感をイメージできるかもしれない。


意外に大きいのだ。



加湿器を購入するときというのは、室内の乾いた空気を潤わせたいという意図がまずあり、そこから価格や機能、デザインなどを次々検討していくと思うのだが、どこに置くか、置いたら部屋はどうなるか、まで考えてから購入する人はどれだけいるだろうか。

チムニー2の購入を検討している人の中で、クリスマスツリーや観葉植物を購入するような感覚でいる人はきっと少数ではないかと思う。

もともとインテリアとの親和性が高いデザイン。
さすがに目障りと感じる購入者はいないだろうが、この部分をイメージできていないと、購入後置き場所に苦労するかもしれない。




チムニー2 購入者の結論


以上、長々と述べてきたが、チムニー2購入者の結論は以下の通り。

[結論]

チムニー2はサーキュレーターと湿度計と組み合わせて利用すべし


サーキュレーターとの組み合わせについてはすでに述べた。
チムニー2に室内全体を適度な湿度に潤わせるという加湿器本来の働きをさせるには、サーキュレーターの助けがどうしても必要だ。

それと湿度計だが、これもあったほうがいい。

加湿器の弊害として加湿しすぎによる結露の発生がある。
最新式の加湿器の中には結露が発生しないように温度と湿度を最適に保つ機能を持ったもののあるが、残念ながらこのチムニー2にはない。
チムニー2はひたすら加湿するのみだ。

つまり適切な湿度かどうかを知るとき、湿度計はとても頼りになる。
もちろん、加湿器がどの程度働いてくれているのか、数値で示してくれるのでとてもわかりやすい。


2007年、チムニー2の欠点をある程度解消したチムニー3がリリースされました。

[チムニー]





[その他の加湿器]





[サーキュレーター]




[湿度計]


温湿度計
スーパーEX高品質温・湿度計 EX-2747




EMPEX(エンペックス):新開発、スーパーEXセンサ搭載!!スーパーEX高品質温・湿度計 EX-2747 ... EMPEX(エンペックス):新開発、スーパーEXセンサ搭載!!スーパーEX高品質温・湿度計 EX-2748 ...
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[追記]
さて、事件が起こった。

特徴である煙突から水蒸気が出なくなった。
で、どこから出てくるかというと、吸気口から出てくる。

あきらかにおかしい。

初期不良か、とも考えた。
説明書を読んでも、そんな現象については記載されていない。
想定外の事態だ。

で、分解して中をのぞいてみる。
入っている水を抜き、中の部品を取り出して、もう一度組み立てる。

水を入れ、スイッチオン!


作動しない。(^_^;σ


水が少ないことが原因と思われたので、水を補給。
改めてスイッチオン。


作動しない。(^_^;σ


さらに給水。
スイッチオン!


出た! 吸気口から。。。(^_^;σ


要するに直ってない。
原因を探る。


音がしてないことに気づいた。
つまり、ファンが回っていない。
ファンによって水蒸気を煙突の上に立ち上らせる構造と思われる。
ファンが回らなければ、水蒸気は立ち上らない。
結果吸気口から這い出してくる。

ということはファンが回れば問題解決。
ではなぜファンは止まってしまったのか。

この吸気口、さわると冷たい。
どうやらファン周辺は冷たくなる構造のようだ。

連続稼働させたために、ファンが回らなくなるほど冷たくなってしまったとしたら?

ということで、ドライヤーを吸気口に当てる。
しばらく放置。
こんなことしてる購入者は私だけかもしれない。(^_^;σ


スイッチオン!



ファンが回った。
もちろん水蒸気は煙突から出てる。
故障じゃなかった!  ……???

実際はどうだかわからないが、ひとまずは様子を見よう。


とまあ、こんなわけで、このチムニー?。
改良点はいくつもある。

ということで、「お勧め加湿器チムニー?!」とは書けないなあ。



[後日談]
この症状は後にも先にもこれ1回のみでした。
2007年1月20日記す。
コメント
こんにちは!
気になっていた商品のレビューだったので、まじまじと読ませていただきました〜〜。

加湿器は割と手のかかるものが多いですね。
実用重視の明らかな「家電」のようなタイプには、お手入れ不要!チックなものもありますが。

プラチナスチーマー、私は愛用しています♪
あの水蒸気ってすごく熱いんです。
20センチくらい離れないと火傷するんですよーー。

さてさて、サーキュレーターまで購入するとなると痛い出費ですね・・・(笑)。

でもとっても参考になりました!!
ありがとうございます!(*^▽^*)

オレンジスカイ さん | Tuesday, 12, 2006 at 15:51
アハハハ♪
笑いながら読んでしまいました。
そして・・・実物が見たくなってしまいました(笑)
やまのぱんだ さん | Thursday, 14, 2006 at 22:23
オレンジスカイさん、こんにちは。

>気になっていた商品のレビューだったので、まじまじと読ませていただきました〜〜。

ありがとうございます!
それにしても、このブログ、よく見つかりましたね。
ほとんど存在を知られてないと思ってたのですが。。


>あの水蒸気ってすごく熱いんです。

それは知りませんでした。
ということは名前の通りスチーム方式なんですね。
勉強になりました。


>さてさて、サーキュレーターまで購入するとなると痛い出費ですね・・・(笑)。

そうですね。
ただこれはこれで、けっこう使える家電です。
冷暖房の効率化を考えたら、数年で元が取れると思います。
お値段も、3千円くらいからありますし。

ただ、まあ、チムニー2のためにサーキュレーターも、となると、別の加湿器をじっくり検討してからのほうがいいと思います。

ちょこっとリンクを張ってますが、「MITSUBISHI 気化式加湿器 SV-KK606」は女性誌の美容家電特集でピックアップされてました。
自動的にお肌に適した湿度(室内環境)にしてくれるようです。
ナノケア愛用者であれば、こっちの方が胸に響くかも。

チムニー2は強弱を自分で調節するので、かなりアナログです。(^_^;σ
エイジ さん | Friday, 15, 2006 at 02:46
やまのぱんださん、こんにちは。
お久しぶりです。

>笑いながら読んでしまいました。

ありがとうございます。
ちょっと突っ走り気味に書き上げました。

最近メルマガ、書いてないこともあって。(^_^;σ
エイジ さん | Friday, 15, 2006 at 02:51
これちょうど買おうと思ってたんで役立ちました

ファンも用意して試したいと思います^^
でぃえら さん | Wednesday, 17, 2007 at 11:42
でぃえらさん、どうもです。
サーキュレーターとハイパーフリオンはお勧めできますが、チムニー2はさらなる改良版が出てからのほうがいいかな、なんて思います。
家電ではなく、(癒し系の)ペットとして購入するのであれば、問題ないと思いますが。。
エイジ さん | Saturday, 20, 2007 at 22:54
エイジさん、とても詳細に書いてらして参考になりました。私も先月購入しました。ところで臭いってどうですか?購入して1ヶ月程度ですが、とても臭いが気になります。洗濯の生乾きのような臭いです。まめにバラして掃除しているのですが、1日もちません。フィルターの寿命も3ヶ月とあるので、交換の必要もないと思いますし。。
ULU さん | Sunday, 28, 2007 at 18:15
ULU さん、こんにちは。

>私も先月購入しました。

お仲間ですね♪

>ところで臭いってどうですか?

今のところ、ニオイは気になりませんね。
ほぼ連日使用してますが、、


>購入して1ヶ月程度ですが、とても臭いが気になります。洗濯の生乾きのような臭いです。

となると、ニオイの原因は水ですね。
フィルターがきちんと機能していれば防げるはずですので、きっとフィルター交換すれば改善すると思われます。

では、なぜ使用1ヵ月でフィルターがダメになったのか?

考えられる原因はこんなところでしょうか。


1.1日24時間ほぼ毎日稼働させていた
2.フィルターがきちんとはまっていなかった
3.フィルターの初期不良
4.水道水の汚れが想定以上だった


1であれば、フィルターの寿命に間違いないと思います。
8時間稼働で3ヵ月ということは24時間稼働で1ヵ月と同じなので。


2は、メンテナンスの際にフィルターがずれてしまったとかの理由で、フィルターを通さず、腐ってしまった水が排出されたという場合です。
私でしたら、一度加湿器内部の水を完全に抜いてから新しい水で稼働させてみて、様子を見てみますね。
それでもニオイが気になる場合は、ニオイの発生源はフィルター内部と特定できるので、フィルター交換をやってみます。


3の可能性もあるので、販売店に「1ヵ月しか使用していないのにニオイが発生するようになった」と問い合わせてみるのがいいと思います。
保証期間内でもありますし。


4が可能性としては高いような気がします。
水道水は住んで地域によってかなり水質にばらつきがあるようです。
また、同じ水源、処理施設の水でも配水管の耐用年数や施設からの距離によって違いが出る場合もあると思います。


さて、このお返事を書くにあたって、我が家のチムニー2の中身を分解してみました。
メンテナンス、久しぶりです。

加湿器の水にハイパーフリオンの水を使用しているせいか、付属のブラシでこする必要はなかったです。

それと、私はスイッチを入れたら、水がなくなるまで入れっぱななしにしています。(水がなくなったら自動的に切れる)
まだ水があるのに、給水してしまうと古い水と新しい水が混ざってしまい、仮にその状態でしばらく使用しないことが続くと、ニオイを発生する細菌が増殖し、フィルターの許容量を簡単に超えてしまうかもしれないと考えるからです。
ただ、チムニー2の構造上、中の水を完全に抜くには分解する必要がありますね。

長期外出する際は完全に中の水を抜くとフィルターを長持ちさせることができると思います。
ちなみに、フィルターから水を抜くには、2〜3分かかります(さっき確かめました)。


なにしろペットを飼うような感覚でつきあう必要のある加湿器です。
世話が焼けます。。
エイジ さん | Monday, 29, 2007 at 01:23
雛形あきこさんが、TVで「チムニー」を連呼していはったので、
検索したらこのpageにたどりつきました。
ほかのカテゴリーは、まだみていませんが、これを
みただけでお気に入りのブログになりました。

理由は、(一部の人を不快にさせる可能性もあるのですがあえて失礼します)通常、こういうブログって「おすすめ=>リンク=>money発生」という感じが多かったんですが、エイジさんのは、長所はもちろん短所も丁寧に掲載されていて(これが一番の決め手ですね^^)、かつ!他のひとの疑問を受け流さず(自分のチムニーを解体までして!)丁寧に「こんな原因が考えられるのでは?」なんてことまで。。。

頭がさがります。

応援しますし、また来ますので、ほかのものもぜひ充実させていっていただきたいところです^^;

ところでチムニー3(しかもミニ)が出たのですが、エイジさんの所見はいかがですか?(説明書等からの)2よりは、買いですかね〜。
わたしは機械オンチにつき、やはりエイジさんの意見は参考になるとおもって、、、ずうずうしく便乗質問ですいません。

加湿器とーってもほしいので、すごく悩んでおります。。。
ぱりん さん | Saturday, 24, 2007 at 12:34
ぱりんさん、コメントありがとうございます。
画像や表示が変になった状態のままずっと放置してまして、読みづらいところがあったと思います。ゴメンナサイ。

今、表示が変なところやリンク切れの修正を行いました。
画像の大きさは、以前のテンプレート(2カラム)に合わせていたので、今のテンプレート(3カラム)と合わなくなってしまいました。
修正はちょっと手間がかかるので、画像に関してご勘弁を。


>こういうブログって「おすすめ=>リンク=>money発生」という感じが多かった

そうですね。
まさに、それがレビューアフィリエイトの王道で、報酬発生のためにあえて欠点や不利な点を隠蔽するレビュアーも少なくないと思います。

私は報酬発生よりも、「あんたのレビュー読んでチムニー買ったけど、欠点ばっかりだったよ」と言われたくないという思いが強い(要するに、買った後ガッカリさせたくない)ので、必然的にこういう感じになりました。
自分が思ったことや調べてわかったことは記しておいて、買う買わないは読者の判断に任せたいのです。
チムニーの場合は私が購入前に抱いていた期待が、買ってはじめてわかった欠点によって若干しぼんでしまった経験を、チムニー購入を検討中の読者には味合わせたくなかったので、ありのままをレポートしました。

>ところでチムニー3(しかもミニ)が出たのですが、エイジさんの所見はいかがですか?(説明書等からの)2よりは、買いですかね〜。

私も最近、チムニー3の存在を知りました。
ざっと調べてみましたが、正直、どうなのかなという部分はありますね。
まず最大の改良点は給水タンクが持ち運べるようになった点です。
チムニー2の場合は狭い吸水口に加え、給水ラインが見えないという欠点のため長年の勘(?)と経験で、水を補給しなくてはなりません。
私はハイパーフリオンの水を使用しているので、いちいちお風呂場とチムニーのある部屋を往復しています(3回)。

チムニー3はタンクを持ち運べるので、私がチムニー3を使ったら1回で済むことになりますが、水を入れるときにタンク本体側面に水滴などがつくことが予想され、チムニー本体に装着する前にそれらを拭き取る必要があるかな、と思いました。
気にならない人は給水タンク側面に水滴がついてしまってもそのまま本体に装着するでしょうが。。

給水タンクの吸水口を見ましたが、やっぱり狭い(水滴がつく可能性が高い)と思います。
いい点はタンクが透明になったので、どのくらい水を入れたのかわかりやすいところです。

私がもっとも気になる点は給水タンクを取り出す作業です。
チムニー3の説明ページでは「給水タンクが取り出せるようになって便利になりました」的な印象を醸していますが、あのタンクを取り出すにはその前に、煙突を引っこ抜く、という作業が必要です。

今チムニー2の煙突部分(煙突+上部のフタ)を引っこ抜いてみましたが、けっこう力がいるうえ、面倒です。
チムニー3では簡単にとれるのかもしれませんが、これは実物で試してみるしかありません。
チムニー3がチムニー2と同じくらい煙突部分を引っこ抜きづらい構造だった場合、給水タンクが持ち運べるようになったという利点はそれで相殺されてしまうでしょう。


>加湿器とーってもほしいので、すごく悩んでおります。。。

チムニー3を展示してあるお店で、店員さんに給水作業を確認させてほしいと願い出て、給水タンクを取り出すところをやらせてもらってから購入するかどうかを決めては如何でしょう?
この給水作業、これからの季節、毎日行う作業ですので、加湿器で一番重視する必要があります!(経験者は語る)

あと、本当に好きな色、部屋に合う色があるかどうかも気にした方がいいと思います。
チムニー3では、私の好きなびわ(薄オレンジ)はなくなってしまいました。

いろいろ書きましたが、私はこのチムニー、好きです。
今年も大活躍中ですが、この煙状の蒸気とスマートなスタイルは他の加湿器にはない魅力です。
あばたもえくぼで、このデザインがたまらないという人であれば、多少の欠点もかすんでしまうと思います。
エイジ さん | Saturday, 24, 2007 at 16:03
こんばんわ。エイジさん。
先ほどチムニー3について質問させていただいたばかりのモノです。

まさかなーと思いのぞいてみたところ、「も、もうお返事がっ!」
しかも詳しい視点からっ。(3は、説明書だけなのにっ、そこまで比較論できるとはっ。)
変にホメ殺す気はございませんが、そういう才能がある方って世の中にやはりいるんですねぇ。。。
わたくしにないものがある方って本当にうらやましいです。^^

さてさて、本題のチムニー3の件ですが、さすがに
>店員さんに給水作業を確認させてほしいと願い出て、給水タンクを取り出すところをやらせてもらってから
は、少しはずかしいのですが、2&3両方の販売しているお店に行って、エイジさんからご指摘いただいた点を全部確認して、どちらか決めようかなっ、と思います。
ミニ(部屋は7畳)もあるし、価格面もありますもんね。

あ、あともちろん、エイジさん的「レビューアフィリエイト」大賛成ですし、こういうものこそ、生き残っていくんじゃないかと思っています。
今後とも応援しています。^^
また来ます。
ありがとうございました。
すごいっ、すごすぎるエイジさん。。。 さん | Saturday, 24, 2007 at 23:04
ぱりん さん、コメント、ありがとうございます。
どうも照れくさいですね。(^_^;σ

ミニチムニー、実物を見たことがありますが、思った以上に小さかったです。
最適加湿範囲が半径1〜2メートル、ということで、部屋全体を加湿するというよりも自分のまわりを加湿したいという用途に適していると思われます。
エアコン(暖房)を使用する部屋でしたら、大きいチムニーをオススメしますね。


>今後とも応援しています。^^

ありがとうございます♪
気になる商品と出会ったら、できるだけレビューにしてみたいと思います。
エイジ さん | Sunday, 25, 2007 at 14:11
こんにちは、 素晴らしい内容ですね。 
私もチムニー使用者です。 私の場合は、もう面倒見切れない・・・・現状です。
初代チムニー購入後3回目の冬ですが、毎年故障し、毎年交換してます。 メーカーの対応は迅速でいのですが、故障による使用の中断が非常に痛いです。 
使用勝手については、私は問題なく、チムニー、チムニー2と使用しましたが、給水も水のニオイもなく、快適でした。 
しかし、止まる・・・。
もう毎年恒例になっています。 チムニー3への交換はやめようと、見切ろうと考え中です。
でもデザインが可愛い。 一生懸命エントツから出ているケムリは可愛い。
でも、乾燥がひどいので、普通に動く加湿器がほしい・・・・。

ここまで愛着をもって、使用している方がいらっしゃるのを思うと、もう少し、手間のかかる子ですが、仲良くしようかな、、、とも思っているところです。

チムニーのバカ!!って思ってましたが、気が安らぎました。 ありがとうございます。
jin さん | Friday, 18, 2008 at 12:36
jin さん、コメント、ありがとうございます。

>私の場合は、もう面倒見切れない・・・・現状です。

わかります……(^_^;σ


>メーカーの対応は迅速でいのですが、故障による使用の中断が非常に痛いです。 

確かにそうですね。
加湿器なしの閉め切った部屋で暖房を入れてると、あっという間に湿度が30%前後になっていて、ビックリします。
私はドライアイなので、そのくらいになると目がしばしばしてきて、「加湿器忘れてた」ことに気付きます。
窓を開けて換気しても、冬は外気も湿度が低いので、こういうとき加湿器がないと困ってしまいますね。


>しかし、止まる・・・。
>もう毎年恒例になっています。 

私のところもそうです。
今年はなんか調子いいな、と思ったら急に作動せず、しかも給水タンクに入れた水が吸気口(本体下部)からじゃぶじゃぶ漏れてきて、カーペットが濡れてしまいました。(^_^;σ←小パニック

吸気口から煙り(水蒸気)が出てきたことは記事に書きましたが、水がダイレクトに漏れてきたのは初めてで、これでおシャカかな、と覚悟しながら、復旧作業を救命手当する気分で取りかかりました。
来年も同じ症状が出るかもしれないので、以下に作業手順(チムニー2の場合)を覚え書きしておきます。

[吸気口から水漏れ メモ]
まず、煙突をとり、中の部品(フィルターなど)を外してタンク内の水を全て排水。
その際、吸気口を上にすることに注意!(かなり重要)

吸気口部が濡れてしまっているので、ドライヤーで乾かす。
近づけすぎず、風量は「弱」推奨。
急激に温めると、吸気口が変形する恐れアリ。

フィルターをセットし、しっかり固定。
その後、水を少し入れる(400mlくらい)。

しばらく時間を置き、水がフィルターを通過した頃を見計らってスイッチオン!(これも重要)
フィルター通過前にスイッチを押すのは避けること。
故障はこれが原因の可能性がある。

しばらくランプがチカチカするだろうが、30秒もすれば正常作動する。(というか、した)

2008年1月19日記す

注意:この復旧作業は自己流です! やってみる方は自己責任でお願いします。
自信と覚悟のない方はメーカーによる修理を推奨します。
エイジ さん | Saturday, 19, 2008 at 10:46
はじめまして。興味深く拝見いたしました。

僕は一昨年、チムニー?を購入し、3ヶ月くらい使い始めた頃から、夜、作動させて寝て、朝起きて思いっきり息を吸うと肺がギュっと痛くなる症状が出始めて、使用をやめていました。
(きちんと掃除しないのが悪いのですが・・・)

去年の暮れに久しぶりに作動させてみて(このとき、若干、去年の水が内部に残っていたようです・・)、翌朝、肺の痛みとともに高熱が出てしまいました。
まあ、この時点では熱にかんしては、満員電車で風邪でもうつされたのかなぐらいに思っていたんですが、肺のこともあり、チムニーの使用は再びやめました。

先週、フィルターを通販で注文したのが届いたので交換し、本体内部もゆすぐ程度に掃除をして、作動させて寝たところ、翌朝、再び高熱(39度くらい)と肺の痛みで動けなくなってしまい、これは恐ろしいマシーンだと痛感しました。
メンテをおこたるとすごく害になるんですね。(取説にもありましたが)
そんなこんなで色々調べていてここに辿り着きました。

結局、ネジを外さないと見えない部分で菌が繁殖しているのだろうと思い、ドライバーでプラ部分と基板をバラして、プラ部分だけ漂白剤に漬けました。
奥の方の内側にはやや黄ばんで粘着質のものが全体にうすーくこびりついてましたが、見てびっくりするほどのものではなかったです。
会社で使用している加湿器なんかだと、カルキが歯石のようにへばりついているんで、内側は凄い状態を想像してたんですが、チムニーはフィルターはきちんと働いていたようです。
ちなみにファンはパソコンの冷却ファンの小型くらいのがついてるだけでした。

最終的には振動板が元どおりにならず、ミストが出なくなってしまったので別のに買い換えようかと思っていますが、デザインが気に入っていただけに残念です。

エイジさんのレビューはとても鋭く、読んでいて面白かったです。
僕も、床においていた雑誌や携帯が、朝、びしょびしょになってたりしたので共感しました!(サーキュレーターは思いつかなかったです)

長くなってスミマセン。これからも時々拝見させていただきます。

ウッチリ さん | Sunday, 03, 2008 at 03:07
ウッチリ さん、コメントありがとうございます。

>翌朝、再び高熱(39度くらい)と肺の痛みで動けなくなってしまい、これは恐ろしいマシーンだと痛感しました。

と、ここまでくるとチムニーが原因と考えてよさそうですね。


>結局、ネジを外さないと見えない部分で菌が繁殖しているのだろうと思い、ドライバーでプラ部分と基板をバラして、プラ部分だけ漂白剤に漬けました。

す、すごい!
私も数々のメンテナンスでチムニーの内部に詳しくなりましたが、まだ冷却ファンと基盤は見てないです。


>最終的には振動板が元どおりにならず、ミストが出なくなってしまったので別のに買い換えようかと思っていますが、デザインが気に入っていただけに残念です。

そうですね〜。
なんと言っても、このデザインだけは他に類を見ないですからね。
毎年バージョンアップしているので、あと数年したら(チムニー6ぐらい?)機能的にも問題ない加湿器になるかもしれません。
個人的にはどこかのしっかりした家電メーカーがデザインを買い取って1から工業デザインを見直し、欠点を補った形で製品化してもらいたいところです。


>エイジさんのレビューはとても鋭く、読んでいて面白かったです。

ありがとうございます♪
このレビュー、書いたときは誰が読むんだろう(メリットもないし……)と思いつつ、書かずにはいられなかったので書いたのですが、意外にも読んでくれる人が多かったので、今では書いてよかったと思ってます。
エイジ さん | Sunday, 03, 2008 at 14:48
今年、チムニー3を購入しました。
1台目はフタがどうしても開けられなくて交換してもらいました。販売店には他の方(男性)からも同じクレームが入っていたようです。
2台目は吸気口から蒸気が出てしまい(エイジさんと同じ症状!?)交換して
3台目はしばらく使用しているとジーっという音が大きくなってしまう症状で、音が出るたびに切っていたのですが限界でとうとう交換してもらいました。

ようやく届いた4台目がいま我が家にいます。1月中旬から使用しはじめ、2月くらいに蒸気が臭うようになりました。掃除をして天日ですっかり乾かすとまた使え、でもすぐにまた臭ってしまいます。本当に手のかかる子だなと思います。

2月中旬頃に咳が止まらなくなり、病院に行ったところ、風邪ではなくほにゃらら細菌が肺に入っているのではないか、とのこと。抗生物質でかなり良くなりましたが、声がしわがれているのと、若干の咳がいまだに治まりません。ウッチリさんのを読んで、もしかして!なんて思ってしまいました。

今は浄水器から給水していますが、今度フィルターを変えたらエイジさんのように何かもっと強力に浄水してから給水しようかと思っています。

エイジさんのおっしゃっていたように意外に大きさにびっくりしました。ツリーなどに例えられててとても分かりやすくて「そうそう」とか思いにやけてしまいました。

チムニー3にはおやすみモードがあり、少し出ては止まってという間欠運転をします。この機能はいいと思うのですが、レビューにもあったようにうぃ〜んという音は少しします。私はすぐ寝つけるタイプのため大丈夫ですが、寝つきの悪い方には気になるかもしれません。それと電気を消すと青いランプの点滅がとても気になります。おやすみモードで点滅はちょっと......という感じです。

こちらのレビューを「あるある〜」と思って微笑ましく読んでいたら、つい自分も書き込みたくなってしまいました。ながながすみません。
よこりん さん | Friday, 07, 2008 at 02:10
よこりんさん、コメントありがとうございます。

>ようやく届いた4台目がいま我が家にいます。

感覚的には4代目、という感じでしょうか?
なんか、歴史を感じました。


>ウッチリさんのを読んで、もしかして!なんて思ってしまいました。

可能性、ありますね。
私は水を補給したら必ず使い切る(自然にスイッチオフ)か、排水することを心がけてます。
面倒なので、最近は給水の量を減らして調節してます。


>それと電気を消すと青いランプの点滅がとても気になります。おやすみモードで点滅はちょっと......という感じです。

どうも抜けてるところがあるんですよね〜。
「お休み中もちゃんと仕事してます!」って、点滅しながらアピールしなくてもいいんだけど、見てほしいんでしょうねぇ〜。


>こちらのレビューを「あるある〜」と思って微笑ましく読んでいたら、つい自分も書き込みたくなってしまいました。ながながすみません。

いえいえ。
楽しく読ませていただきました。

なんだかんだ言っても愛用してくれる人がいるって、チムニーは幸せな加湿器だと思います。
「ダメな子ほどかわいい」という気にさせる家電って、そんなにないです。
エイジ さん | Friday, 07, 2008 at 02:51
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