金策冒険家エイジのblog

私は、私のままで、成功していける。金策冒険家エイジの思考と実践の、不定型な日常。
本や家電、ゲームのレビュー、日常を題材とした小説、メルマガほか。
<< 2019年04月 >>   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

家庭用LED照明覚書(1) シャープかパナソニックか

Friday, 11, 2009 at 21:58
昨日、家電量販店に立ち寄ったら家庭用LED照明を紹介したコーナーを見つけた。
白熱電球とは比較するまでもないが、長寿命・省電力で白熱電球との取替えが世界的に推奨されている電球型蛍光灯と比較しても十分取り替えるメリットがあるようだ。

詳細を知ろうとパンフレットを手にしたところで店員さんが来ていろいろ説明してくれた。

JUGEMテーマ:照明(ライト)


シャープのLED照明


シャープは家庭用LED照明を3タイプ9種類用意している。
スタンダードモデル、調光器対応モデル、調色・調光モデルの3タイプ。

SHARP LED電球 昼白色相当 60W E26 DLL601N
SHARP LED電球 昼白色相当 60W E26 DLL601N
おすすめ平均
starsLEDとは思えない均一な光具合
stars密閉型の器具での使用は不推奨
starsこれでホントに10年以上持つなら!
stars全光束って
stars電球にコーフン
Amazonで詳しく見る
by G-Tools



[スタンダードモデル]
スタンダードモデルは従来の電球のLED版。
色は昼白色と電球色の2色。
「600シリーズ」と「400シリーズ」があり、消費電力は7.5Wと4.1W。
パンフレットによると、電気代1円で約6時間/約11時間使用可能とのこと。

2009年8月に発売された。


[調光器対応モデル]
名前の通り、調光器に対応している。
つまり、明るさを自由にコントロールすることができる。
色は昼白色と電球色の2色。
「600シリーズ」と「400シリーズ」がある。


[調色・調光モデル]
もっともインパクトがあったのがこの調色・調光モデル。
名前の通り、色を選び、明るさを調整できる。
つまり、昼白色と電球色を生活シーンや時間帯によって切り替えることができる。
付属のリモコンで。

しかも「昼白色か電球色か」の2段階ではなく、「昼白色から電球色まで」の7段階。
好みの明かりをそのときそのときで選択できる。




「画期的」とはこのことだろう。
電球はオンとオフ(点けると消す)から明るさを調節できるようになって、ついに好みの明かりをワンタッチで選べるようになった。

この調色・調光モデルは600シリーズのみ。
以上、3タイプ9種類。


なお、調光器対応モデルと調色・調光モデルは2009年9月1日が発売予定日だったが、「スタンダードモデル4機種の生産を優先させる」ため、2009年9月下旬に変更された。

だが、店員さんによると「明日(9月11日)入荷する」とのこと。
予定よりだいぶ早く店頭に並ぶ可能性がある。(追記:並んでなかった)


家庭用LED照明市場 東芝 V.S. シャープ


シャープ以外に家庭用LED照明はないのか尋ねた。
すると、東芝がシャープに先駆けて販売しているとのこと。

シャープの展示の隣に東芝のLED電球が展示してあった。
価格はシャープ製品より100円安い。

店員さんによると、発売時期は東芝の方が早かったが、研究期間が長いのはシャープなのだそうだ(パンフレットによるとLED開発39年!)。

なるほど。

光の質や電球のデザインを比較するが、一日の長が素人目にも一目瞭然。
シャープが家庭用LED照明の市場を席巻すべく、満を持して発売した自信作であることがうかがえる。

[比較する]
»【楽天市場】で「東芝 LED電球」を検索
»【楽天市場】で「シャープ LED電球」を検索

※実際に肉眼で比較すると違いがよくわかります


シャープかパナソニックか


しばらくはシャープがこの市場をリードすると思われる。
2009年10月21日以降、パナソニックがこの市場に参入してくる。

オフィシャルサイトでざっと調べてみたが、シャープ製品より若干消費電力が低い。
色は昼光色と電球色の2色。
4.0W、6.9W、7.6Wの3タイプ。
「業界最小・最軽量」を謳い、「E26口金タイプ」だけでなく「E17口金タイプ(5.5W)」にも対応。

»【楽天市場】で「パナソニック LED電球」を検索


10月まで待ってパナソニックと比較してから購入しようと思ったが、今は試しにシャープのLED電球を1つ買ってみようという気に傾いている。

コメント
name:
email:
url:
comments:

トラックバック
trackback url:
常に心に留めておきたい詩
危険から守り給えと祈るのではなく、危険と勇敢に立ち向かえますように。

痛みが鎮まることを乞うのではなく、痛みに打ち克つ心を乞えますように。

人生という戦場で味方をさがすのではなく、自分自身の力を見いだせますように。

不安と恐れの下で救済を切望するのではなく、自由を勝ち取るために耐える心を願えますように。

成功の中にのみあなたの恵みを感じるような卑怯者ではなく、失意のときこそ、あなたの御手に握られていることに気づけますように。

(ラビンドラナート・タゴール「果物採集」より 石川拓治訳)


奇跡のリンゴ 「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録
(この本の中の一節です)
amazon.co.jp サーチ




with Ajax Amazon




ページトップへ