金策冒険家エイジのblog

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ダイキン加湿空気清浄機をレビュー(1) - 購入動機と選考過程

Monday, 12, 2012 at 03:47
空気清浄機を新調する必要に迫られている。
使っていた空気清浄機のフィルターが入手できなくなった。
フィルターさえあれば寿命をまっとうさせることができただろうに。

愛用していたのはエレクトロラックス社の空気清浄機で、同社が空気清浄機を販売しなくなって久しい。
よってフィルターも入手不可となっている。
これまでは在庫分を楽天で購入していたが、今やどこにも売っていない。

そこで検討に入る。
まず決定しているのが加湿機能を備えた空気清浄機にする、ということである。
実はそのデザイン性に惚れて購入した煙突形加湿器チムニーの方もフィルターが入手困難な状態になりつつある。
2006年から使用しているので、(チムニー2の)現役ユーザーはもうあまりいないのかもしれない。

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加湿空気清浄機のメリット


加湿空気清浄機最大のメリットは置くスペースを削減できる、という点だろう。
結論から言うと、スペース自体はあんまり変わらなかった
大きな空気清浄機と大きな加湿器を使用していた場合は1台にまとめることによってそれなりの効果を望めるだろうが、もともと使用していた空気清浄機と加湿器が小型でスマートだった。
むしろ加湿器を使わない季節は押し入れにしまっていたので、スペース的には加湿器分場所を取る。

だが、メリットがなかったわけではない。

まず、コンセントが一つで済むようになった

つまり、コードが一本少ないのである。
しかもあの無粋なACアダプターがない!
しょぼいと思われるかもしれないが、気に入っているメリットの一つである。

もう一つは、デザインが統一される、である。

空気清浄機と加湿器、それぞれ単体では好きなデザインでも、その二つが組み合わさって部屋に配置されると、個性がバラバラで、必ずしもインテリアにマッチするとは限らない。
インテリアにこだわれる程の部屋に住んでるわけではないが、それだけに余計生活必需家電が2つバラバラに配置されることによる雑然がむき出しになる感じがして気になっていた。
実際、一台にまとまると、統一されたデザインでインテリアとの親和性は高い。


家電選びで重視するのはデザイン性


さて、加湿空気清浄機を買うにしても、どのメーカーのを購入するかでまた悩む。
まァ、人気で言えばプラズマクラスターのシャープかナノイーのパナソニックか、はたまた光速ストリーマのダイキンか。

家電選びの基準は人それぞれ。
機能至上主義者もいれば安値至上主義者もいる。
機能と価格を天秤にかけてコストパフォーマンスを独自に算出している人もいるだろう。

私の場合、機能や価格も選考基準の一つだが、それらの中で比較的大きいのがデザイン性である。
同じ価格、同じ性能であれば誰しも気に入ったデザインのものを選ぶだろう。
私の場合、価格や性能にやや難があっても、デザイン性の高いものを選ぶ。
それは、家電が私にとって単なる物質、ただの機械ではなく、愛情を注ぐ対象だからである。

理解できない人もいると思うが、要するに植物やペットのように家電を一つの生き物とみなしている。

購入後は寿命を迎えるまで長年付き合うことになるのだし、その間メンテナンスをしていくのだから、愛おしいと思えるようなデザインを選ぶのは必然なのである。
私の場合、メンテナンスは世話故障は病気のように感じられる。


なぜダイキンを選んだのか?


それはそうと、各社の加湿空気清浄機を比較した上で最終的に決めたのがダイキンである。
もちろんデザインが気に入ったのは言うまでもないが、もう一つ決め手になったことがある。


人生初ダイキンである、という点である。


説明しよう。
今回、生まれて初めてダイキンの製品を購入した。
前々からダイキンの、特にエアコンが気になっていて、どんなメーカーなのだろうと思っていた。

投資家は株価、経営者はバランスシートを見てその会社に色を塗っていくのかもしれない。
私の場合(おそらく他のユーザーも)、そのメーカーの製品が自分にとってどうだったかによって、その具体的なイメージが形成される。
いい製品だったらいいメーカー、それなりの製品だったらまァそれなりに、という具合に。

ダイキンの名前は当然何十年も前から知っているが、その製品を使ったことがないので、具体的なイメージがつかめずにいた。
で、今回加湿空気清浄機を購入することによって、ダイキンがどれほどのメーカーかはかりたい、という思惑というか好奇心が働いた。

さらに付け加えるなら、日本人なのに日本の家電メーカーであるダイキンを知らないでいるのは、なんというか、穴が開いている感じがしたのである。
そのような個人的事情もあって、今回はダイキンの加湿空気清浄機を購入することにした。

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