金策冒険家エイジのblog

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ダイキン加湿空気清浄機をレビュー(3) - ニオイセンサーとホコリセンサー

Sunday, 25, 2012 at 01:24
先日購入したダイキンの加湿空気清浄機「うるおい光クリエール」にはニオイセンサーとハウスダスト(ホコリ)センサーが標準装備されている。
以前のエレクトロラックス社の空気清浄機にはどちらもついていなかった。
なので、どうしてもそこに目が行ってしまう。

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ダイキンの加湿空気清浄機・センサー
前面表示ランプ


ニオイセンサーもホコリセンサーも緑・橙・赤の3段階。
自動運転モードを選ぶと、空気がキレイでニオイがないときはセンサーのランプは緑色。
「しずか」での運転になる。


ハウスダストセンサー
左がハウスダストセンサー(橙)


ちょっとほこりっぽい、ニオイがあるときは橙色。
運転は「標準」になる。


ニオイセンサー
右がニオイセンサー(赤)


かなりほこりっぽい、けっこうニオイがあるときは赤色。
運転は「ターボ」になる。


「しずか」で運転中はほとんど運転音がしないので、急にゴーォォォォと働き出すときはどちらかのセンサーが反応したときである。
「しずか」から「ターボ」に切り替わったときは、なんだ? と作業をやめて空気清浄機の方を見てしまうほど。
そのくらい「ターボ」の音は迫力がある。

完全に「怒ってる」感じになる。


センサーで部屋の状態を可視化


ニオイは目に見えないし、鼻はニオイになれてしまう。
空気中を漂っているほこりには、目に見えない位小さいものもある。

ニオイもほこりも、人間が感知できないわけではないが、それは大雑把であてにならない。
だが、このセンサーのランプを見ることで今室内の状態がわかる。
それがとても新鮮に感じる。
いうなれば、新しい感覚器官を得たような感じ


センサーの感度はとてもいい。
近くで着替えたり、洗濯物をたたんだり、ふとんを敷いたりすると、ホコリセンサーが反応してすぐに仕事を始める。

整髪料のスプレーを一吹きしたときはもちろん、納豆や漬け物などの食事が反応するときもある。
納豆やたくあんを食べてるそばで、空気清浄機が「ターボ」運転している様はなかなかシュールである。

換気扇を回さずキッチンで料理しているときは必ずニオイセンサーが反応し、そのゴーォォォォという音に気付いて、そうだそうだと今さらながら換気扇を回すことがすでに何度もある。
というか、ほぼ毎日そのやりとりを繰り返している。
出来の悪い亭主に無言の抗議をする妻の関係に似ている。

これまでまったく意識してこなかったが、換気扇を回さずに料理をしていると、そのニオイがどんどん流れていき、部屋に充満することを知った。
換気ってけっこう大切なんだなと実感できたのは、この空気清浄機のおかげである。
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