金策冒険家エイジのblog

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ダイキン加湿空気清浄機をレビュー(5) - 使用2か月-加湿機能とその後の調子

Saturday, 12, 2013 at 10:20
2013年になった。
ダイキン加湿空気清浄機を使用するようになって2か月が経過している。

忘れない内に、その後の使用感や書きそびれていた加湿機能について記しておくことにする。

JUGEMテーマ:生活家電


チムニー対ダイキン 加湿対決


以前使用していた「煙突形加湿器チムニー2(ChimneyII)(以下チムニー)」と比較する。

2006年11月、「煙突形加湿器チムニー2(ChimneyII)の【長所と欠点】」というレビューを書いた。
そこでチムニーの長所と短所をそれぞれ指摘した。
一行でまとめるとこうなる。


煙突から煙が出るデザイン性は優れているが、それ以外はお粗末である


ダイキンの加湿空気清浄機を常用するようになった今の自分からすると、もうチムニーには戻れない。
明らかにダイキンの方が性能が上である


加湿空気清浄機というと、「空気清浄機に加湿機を付けました」という印象は拭えず、「空気清浄の方は高性能でも加湿機能についてはおまけだろ」、とついあなどってしまう。
事実、「加湿空気清浄機の加湿機能だけでは足りず、加湿(専用)機を買い足した」という人もいる。

私もその部分を懸念していたが、杞憂であった。
たとえ加湿機能がおまけだったとしても、完全にチムニーの性能を上回っている
長年チムニーを(騙し騙し?)愛用してきた私からすれば、文句なし、の水準である。


給水が楽チン&大容量


水タンク
水タンク



ダイキンの加湿空気清浄機に限らないが、給水タンクは本体のサイドにある。
給水するときは、水タンクを外して逆さにし、キャップを外して、吸水口から水道水を入れる。
満タンになったら再びキャップを閉めて本体に戻すだけ。
1分かからない。

水タンクの容量は約3リットル。

一方チムニーはその5分の1ぐらい。
なので水がなくなるタイミングが早い。

しかも給水タンクがないので空のペットボトルに水を入れて、それをチムニーまで運んで、狭い注ぎ口から入れなくてはならなかった。
以前のレビューにも書いたが、どこまで水が入っているのか外からわからない仕様なので、必然的に少量しか給水できず、よって何度も給水にするはめに。

水が少ない状態で電源をオフにすると、再びオンにしても加湿しないというわがまま設計。
内蔵ファンが弱く、部屋全体に水蒸気が行き渡らないので、サーキュレーターを併用して部屋中に拡散させる。
湿度を自動調節する機能など付いてないので、部屋に加湿計を設置して、それを見ながら湿度調整する。
アナログによる片手間操作のため、加湿しすぎる場合が多々あり、窓には結露がびっしり、カーテンはびっしょりという有様。

他にもいろいろ世話が焼けた加湿器だったが、昨年最期を看取り、ダイキンに代替わりした。
そして2か月。

改めて言うが、もうチムニーには戻れない


給水が数日に1回になった。
水がなくなったら、音で知らせてくれる(チムニーは無言で仕事放棄)。

湿度調整が必要なくなった。
最適な湿度に自動調整してくれる(チムニーは闇雲に加湿するだけ)。
結露が激減しているのが、その証拠。

風量にパワーがあるので、サーキュレーターの出番がめっきり減った。
エアコンと加湿空気清浄機だけで室内の湿度が最適に保たれる。


2ヵ月間仕様の感想


そろそろまとめに入ろう。

ほぼ毎日、外出中も就寝中も、もちろん起きてるときも加湿空気清浄機だけは運転させている。
過去記事「ダイキン加湿空気清浄機をレビュー(4) - 謎の唸り音で眠れない!? その対処法」で指摘した騒音についてだが、その後気にならなくなった。

これは慣れなのか、それとも加湿機能オンにした場合はノイズ発生率が下がるのか、よくわからない。
どちらにせよ、気にならず、夜も眠れるようになったので不満な点はほぼなくなった。

重箱の隅をつつけば見つからないではないが、この世に完璧な商品などないのだし、本人が充分満足しているので、今のところ書き記しておくべきことはない。





結論:買って正解!
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