金策冒険家エイジのblog

私は、私のままで、成功していける。金策冒険家エイジの思考と実践の、不定型な日常。
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原因不明のSSD容量不足を解決した話

Friday, 20, 2016 at 12:41
SSDの容量があと7Gしかない。
ディスクのクリーンアップやらシステムのクリーンアップをほぼ一日置きにやってあと7Gしかない。

どう考えてもおかしい。

ちょっと前まではひたすらクリーンアップ作戦で10Gまで増やせてた。
それでだましだまし使っていたが、さすがに限界である。
JUGEMテーマ:パソコン


SSDの容量が105Gだが、重たいファイルなんてつかってない。
基本、メールとブラウザとエディターぐらいなもんである。

すでに容量不足の解決法のほとんどを試している。
いらないファイルは捨てているし、重そうなのは外付けのハードディスクに保存している。
当然隠しファイルも表示されるようにして犯人探しもしてみたのだが、どのファイルも「オレ、たいして重くないです」って感じで結局空振り。

解決方法を検索中、いろんな人が「△△にいらないファイルが山ほどあった。削除したら〇〇ギガも容量増えた」というような報告している。
そこで、自分も同じ場所をのぞいてみるのだが、ゼンゼン大したことない。

で、昨日やっと解決方法を見つけた。


ファイル容量を可視化するソフトを導入する。


これである。
結論から言えば、真っ先にこれを実践すべきだった。

空き容量を圧迫する原因にまったく思い当たらず、何をやっても焼け石に水という昨日までの自分のような人がいるかもしれないので、記録しておく。

パソコンに詳しい人は真っ先にそれで原因を特定してしまうのだろうが、そうでない自分は「容量不足なのに新しいアプリケーションを入れてまで容量を圧迫させたくない」という心理が働き、こんな方法があることを知っていながらずっと後回しにしてきた。

昨日、WinDirStatというソフトをインストールして、解析してみた。

このソフトは容量を圧迫しているファイルを面積で表示してくれる。
つまり、一番でかい面積の奴が犯人というわけである。

犯人がわかったとき、心のなかでつぶやいた。


オマエかよ!


ここでは具体的な場所やファイル名は記さないが、8Mを超えるファイルを含む、謎のファイルが5600個以上あった。

Windowsエクスプローラーでその階層まで行ってみたが、そんなファイル群は存在しない。
いや、そうではなくて、表示されない。

それじゃあわかるわけないよ。

で、そのなんだかよくわからないけど、明らかに役に立ってなさそうなファイル群をちまちま消していったのだが、さすがに5千以上あるので、面倒くさくなってそれが入ってるフォルダごと削除した。

結果、46G以上増えた。


SSDの空き容量

慢性の便秘が解消した気分である。
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常に心に留めておきたい詩
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痛みが鎮まることを乞うのではなく、痛みに打ち克つ心を乞えますように。

人生という戦場で味方をさがすのではなく、自分自身の力を見いだせますように。

不安と恐れの下で救済を切望するのではなく、自由を勝ち取るために耐える心を願えますように。

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(ラビンドラナート・タゴール「果物採集」より 石川拓治訳)


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