金策冒険家エイジのblog

私は、私のままで、成功していける。金策冒険家エイジの思考と実践の、不定型な日常。
本や家電、ゲームのレビュー、日常を題材とした小説、メルマガほか。
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みどり はなえさんの【メルマガvol.150】の感想/「失意の時は泰然、得意の時は冷然」

Monday, 17, 2005 at 04:25
絵本作家みどり はなえさんから「成功法則」の取扱説明書の取扱説明書 【メルマガvol.150】の感想をいただきました。

みどり はなえさん、メールの掲載許可、ありがとうございます。(^_^σ♪

以下、その全文引用です。

親愛なるエイジさま

おはようございます。
みどり はなえさんです。

岡本吏郎氏の『成功はどこからやってくるのか?』の感想は下記のとおりです。


成功はどこからやってくるのか? ~「成功法則」の取扱説明書~
成功はどこからやってくるのか? ~「成功法則」の取扱説明書~



これは売れないと思いました。
この本に対して、「ウン、その通りだ。」と思う人が何人いるのでしょうか。
悲しいかな。ほとんどいないのではないでしょうか。
かなり、きついことが書いてありました。
実は、私はもう成功本は読むまいと決めていました。
どうしてか。
他人の成功は私には参考にならないと知ったからです。
私の本箱には成功本が林立てしています。
溢れた本は押入の引き出しで、押入の底が抜けそうです。
そんな折に、エイジさんが

> ▼金策冒険家エイジへの質問状▼
>
>  本当に最後です。
>
>
>
>  はなえ:『成功はどこからやってくるのか?』を、
>    買った方がいいですか?
>
>  えいじ:買った方がいいです。


正直に読んでほっとしました。
私が正しいと岡本吏郎氏が言ってくれたからです。

私は午前5時にPCの前で仕事をしています。
私は午前6時に地上最強の商人を音読しています。
私は午前7時に夕食と朝食の準備をして出勤(おかしな会社へ)します。
私は午後9時に絵本の為のイラストを描きます。
私は午後10時にブログの為のイラストを描きます。
私は午後11時に地上最強の商人を音読しています。

そんな淡々とした私の人生を、岡本氏は肯定してくれました。
そして、これを続ければきっと成功すると言ってくれました。
その先に、「スイッチ」があり、
その先の先の「あいつ」が待っているのだと。
そして、私は成功するのだと。

けれど、その成功の為には創発させなければなりません。
創発はどうして起こるのか?
私の場合は淡々として人生の上に工夫によって起こるような気がします。
そして、それを死ぬその日まで続けるのです。
私たちは冒険家です。冒険家にはマニュアルは必要なりません。
そんなことを気がつかせてくれる本でした。
読んでよかったです。
きっとたびたび読み返すでしょう。(既に10回読み直しました)
紹介してくださってありがとうございました。

ところで、先日オリジナル絵本が1冊売れました。
わたしの会社のおかしな人々」の読者の方で、
私の絵が気に入ってくれたようです。
その時、ビックリするような感情が生まれました。
「ヤッター!」と飛び跳ねるような喜び、天にも上るような喜び・・・・
そんな気持ちが初めての売上の時はあると、思っていたのです。

しかし、売れたという現実が、静かな波紋のように体の中に広がりました。
「失意の時は泰然、得意の時は冷然」地上最強の商人の言葉です。
その冷然が生まれたようです。
「この売上がまぐれにならないように、
誤字脱字がないように、
納品に遅れないように、」
と、冷静な自分がいました。


>    人間は、ただ、ほどなくして忘れられると思われる仕事を
>    積み上げていくだけである
>                   (マイケル・ポランニー)
>

まさにそのとおりです。
私の冒険の道はまだまだ始まったばかりです。

冬の冷たい雨が雪になりそうです。
お体ご自愛ください。
みどり はなえより

追記
お忙しいと思いますので、お返事を頂かなくても大丈夫です。

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常に心に留めておきたい詩
危険から守り給えと祈るのではなく、危険と勇敢に立ち向かえますように。

痛みが鎮まることを乞うのではなく、痛みに打ち克つ心を乞えますように。

人生という戦場で味方をさがすのではなく、自分自身の力を見いだせますように。

不安と恐れの下で救済を切望するのではなく、自由を勝ち取るために耐える心を願えますように。

成功の中にのみあなたの恵みを感じるような卑怯者ではなく、失意のときこそ、あなたの御手に握られていることに気づけますように。

(ラビンドラナート・タゴール「果物採集」より 石川拓治訳)


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