金策冒険家エイジのblog

私は、私のままで、成功していける。金策冒険家エイジの思考と実践の、不定型な日常。
本や家電、ゲームのレビュー、日常を題材とした小説、メルマガほか。
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チャイニーズチェッカー7コマとび&花札五光

Saturday, 26, 2005 at 14:27
だれでもアソビ大全だれでもアソビ大全」の「チャレンジ」モードで、苦戦した4つのゲームの攻略法を記す。

私が最後まで苦戦したのは以下の4つ。
  1. 「バックギャモン」のバックギャモン勝ち
  2. 「チャイニーズチェッカー」の7コマとび
  3. 「はなふだ」のめざせ150点
  4. 「はなふだ」の五光を出せ


「バックギャモン」のバックギャモン勝ちはすでに述べた。
ここでは、残りの3つを記す。


「チャイニーズチェッカー」の7コマとび


チャイニーズチェッカー。
イスラエルの国旗のような三角形を二つ重ねた盤の上で、6つある自分のコマを全部ゴールへ移動させるゲーム。
コマは1回に1つしか進めないが、他のコマを跳び越えることができる。
通常のゲームモードでは、いちばん早くゴールに到達すれば勝ちだが、チャレンジモードの7コマとびは、ゲーム終了までに7回跳び越えることが目的だ。

5回、6回までは跳び越えることができるのだが、7回はなかなかできない。
これは相手のコマの配置という条件によって成否が決まるので、これも最後は運と言えば運になるが、いくつかポイントはある。

まず重要なのは、ゴールすることではなく、7回跳び越えることだ。
ゴールすることにしばられていると、結局失敗する。
というか、チャンスを逃す。

結論から先に言うと、7回跳び越えるにはそうとう迂回して移動する必要がある。
感覚的には盤(中央の6角形)をぐるっと一周回る感じだ。

おそらく、その条件がそろうのはゲームの終盤。
自分も相手も、何コマか自陣にゴールしたころで、中央の6角形周辺に自分や相手のコマがまだ残っている段階。

いったんゴールさせたコマを移動させることで成功する(と思われる)。
というか、私はそうだった。
私の場合、一度ゴールさせたコマをぐるっと時計回りに移動して、最終的に左上にある青のコマのゴール地点にまで到達した。

ゴールさせたコマを動かす、というところに気付けば成功は近い。


「はなふだ」のめざせ150点


花札(こいこい)で150点を獲得する。
これもずいぶん時間がかかった。
いちばん手こずったかもしれない。
一度149点までいったこともある。
また、こっちでチャレンジしているときに限って五光が出る。

結論から言えば、ひたすらやり込めばいつかは成功する。

なるべく早く成功するには、最初の親決めで、親になれなかったらやり直すくらいのシビアさが必要。
このゲーム、どうしても先手(親)有利だ。

感覚的には10戦全勝し、そのほとんどをこいこいで勝つという感じ。
子になったときはカスやタンですぐに親を取り戻す。
絶対外せないポイントは親を譲らないこと。
向こうがリーチ(なにかの役を上がる1つ手前)の状態で、なおかつ場や手持ちの札などから相手が上がりそうな気配のときは「こいこい」せず、安手でも上がる。


「はなふだ」の五光を出せ


これも成功するまで時間がかかった。
こっちでチャレンジしているときに限って150点オーバーする。
一度201点をマークして「チャレンジ失敗」したことがある。

これは最初にいくつ五光札(20点札)を持っているか、あるいは五光札を取れる札を持っているか、という手札の問題の他に、五光札の取り方の順序も大切になってくる。
三光を取った状態で「こいこい」し、1枚五光札を取ったら、四光(もしくは雨入り四光)決定である。
また、同条件でタン札やカス札を取ってしまって、カスやタンなどの役ができてしまっても三光+タン(カス)で、これもチャレンジ失敗となる。

ということは、どういうことかというと、四光になった状態で「こいこい」し、残りの五光札を取って五光とする、ということだ。

といっても四光の状態になるというのがまず大変。
ここでポイントになるのが雨(柳の五光札)だ。
雨は五光札だが、他の五光札2枚と合わせても三光にはならない。
つまり、五光札3枚を持っていても、雨が含まれていれば「こいこい」せずに済む。(他の役が完成していないことが前提)

三光が成立したの状態で「こいこい」し、五光にするには、最後の1回で五光札を2枚とることができなくてはならない。
たとえ最後の1枚が五光札で、それを取れたとしても、ちょうどそのタイミングで山札に五光札が現れ、なおかつそれを取れる札が場札に出ている(またはその反対)という条件を満たさなければ、成功しない。
現実的にはきわめて難しい。

だが、雨が入っていれば、雨入り四光の状態で「こいこい」することができる。
ここまで来れば、最後の五光札を取るだけなので、チャレンジ成功の可能性は高い。

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(ラビンドラナート・タゴール「果物採集」より 石川拓治訳)


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