金策冒険家エイジのblog

私は、私のままで、成功していける。金策冒険家エイジの思考と実践の、不定型な日常。
本や家電、ゲームのレビュー、日常を題材とした小説、メルマガほか。
<< 2019年08月 >>   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

『釈迦の教えは「感謝」だった』レビュー[目次]

Wednesday, 24, 2006 at 14:40
小林正観著作


このところ小林正観さんの著作を立て続けに読んでいる。
本日読了したのは最新刊『釈迦の教えは「感謝」だった』。

神を敵に回すか 宇宙を味方にするか

Wednesday, 24, 2006 at 14:24
宇宙を味方にする方法は、『宇宙を味方にする方程式』にも書いてあるが、『釈迦の教えは「感謝」だった』にも書いてある。


宇宙を味方にする方程式 釈迦の教えは「感謝」だった



いっしょに「宇宙を敵に回す方法」、「神に宣戦布告する方法」についても書いてある。

悩み・苦しみをゼロにする方法

Wednesday, 24, 2006 at 14:17
四苦八苦という言葉がある。
これは4つの苦と8つの苦を合わせて12の苦のことを言っているのではない。
人として生まれた以上必ずついて回る宿命の苦が四苦。
すなわち生・病・老・死。
これは変えられない。

変えられる苦しみが4つある。
愛別離苦(あいべつりく)・怨憎会苦(おんぞうえく)・求不得苦(ぐふとくく)・五蘊盛苦(ごうんじょうく)。
つまり全部で8つの苦がある。

その本質は、「思い通りにしたいのにそうならないこと」から生じている。

生まれたくなかった、病気になりたくない、老いたくない、死にたくない。
人として生まれた以上、生まれる以前の状態になることも、病気にならないことも、老いないことも、死なないこともできない。
そうした無理な願望を叶えたいという心から苦が生じる。

愛する人と別れる。
憎い人と会わなくてはならない。
求めるものが得られない。
感覚や価値判断に縛られる。

※五蘊:〔仏〕〔「蘊」は梵語 skandha の訳で、集まったものの意〕諸存在を構成する物質的・精神的五つの要素。色(しき)・受・想・行・識の総称。色は物質的存在、受は事物を感受する心の働き、想は事物を思い描く心の働き、行は心の意志的働き、識は識別・判断する心の働き。五陰(ごおん)。五衆(ごしゆ)。(三省堂「大辞林 第二版」より)
続きを読む >>
常に心に留めておきたい詩
危険から守り給えと祈るのではなく、危険と勇敢に立ち向かえますように。

痛みが鎮まることを乞うのではなく、痛みに打ち克つ心を乞えますように。

人生という戦場で味方をさがすのではなく、自分自身の力を見いだせますように。

不安と恐れの下で救済を切望するのではなく、自由を勝ち取るために耐える心を願えますように。

成功の中にのみあなたの恵みを感じるような卑怯者ではなく、失意のときこそ、あなたの御手に握られていることに気づけますように。

(ラビンドラナート・タゴール「果物採集」より 石川拓治訳)


奇跡のリンゴ 「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録
(この本の中の一節です)
amazon.co.jp サーチ




with Ajax Amazon




ページトップへ