金策冒険家エイジのblog

私は、私のままで、成功していける。金策冒険家エイジの思考と実践の、不定型な日常。
本や家電、ゲームのレビュー、日常を題材とした小説、メルマガほか。
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125人に1人は億万長者/「金持ち父さん」の予言現実へ

Thursday, 17, 2004 at 13:52
アメリカの億万長者227万人、125人に1人

 アメリカで100万ドル(約1億1000万円)以上の金融資産を持つ富裕層人口が昨年1年間で14%増え227万人となったことが分かった。
米国民の125人に1人が億万長者というになる。

 億万長者の数はアジア・太平洋地域では前年比8・4%増加した。
中でも高成長を続ける中国では同11・8%増の23万6000人、インドでも同21・9%増の6万1000人と富裕層が急増した。




富裕層と貧困層の差がますます開きつつある、ということだろう。
金持ち父さん貧乏父さん』など一連の「金持ち父さん」シリーズで著者のロバート・キヨサキ氏が「予言」した未来がちゃくちゃくと現実になりつつある。


まだ『金持ち父さん貧乏父さん』を読んでない人は、古本屋で『金持ち父さん貧乏父さん』(必読)を手に入れて、読んでおこう。
たぶん100円ぐらいで売ってる。


金持ち父さん貧乏父さん』しか読んでない人は、こちらのページを見てもらうと、自分に必要な本と読む順番を知ることができる。
(↓↓↓)
『金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法』を買う前に



すでに一連の「金持ち父さん」シリーズを読まれた方は、まさにこれからどういう世界が来るのか(その可能性があるのか)を知るために、最新刊の『金持ち父さんの予言』をチェックしておこう!


金持ち父さんの予言

ロバート・キヨサキ, シャロン・レクター, 白根 美保子

おすすめ平均
筆が止まらないようですね
本屋で気になったので、これから読みたい。
とてもよその国の「予言」とは思えない

Amazonで詳しく見る4480863532

ついに手元に! 『インターネット 金策冒険家エイジの小さな旅』の3つのこだわり

Friday, 28, 2004 at 16:10
ピンポーン!

トイレに入っているときに限って自宅のチャイムが鳴る。


私のデビュー作『フリーター!! から億万長者へ!? インターネット 金策冒険家エイジの小さな旅』が出版社(翔泳社)から宅急便で届けられた。
昨日編集者の方から久々に連絡があって、見本ができたので送りますということだったが、早い。

もちろん筆者なので中身は全部知ってる。
ゲラもチェックしたので、ページのレイアウトも挿絵もわかってる。
表紙の画像もオンライン書店にデータが入ってるので、知ってる。

こんな表紙
(↓↓↓)
『フリーター!! から億万長者へ!? インターネット 金策冒険家エイジの小さな旅』[購入ガイド]



やっぱり実物はちがう。


生まれて初めての本がこれ、というのは、そうとう恵まれてるな、と思う。
それくらいカバーがカッコいい。
カバーイラストと挿絵を描いてくれたのがShu-Thang Grafixさん
売れっ子なので、たぶん若い人は知ってると思う。

表側もいいが、裏側の絵もカラフルだ。
帯がオレンジ色なので、上品でありながら、目立つ。
いちばん新鮮だったのは背表紙で、本屋さんで平積みされなくなっても、その背表紙は目をひく。
ナント、金色!

これで手にとってもらえるだろう。



問題は中身だ。
あとがきから読み始め、パラパラときになったところから読んでいく。
どんどん時間が過ぎていく。
すべて内容を暗記してるので、さすがに腹を抱えて笑い転げる、ということはない。
だが、自分で言うのもなんだが、「どんどん先を読みたくなってくる」ことは間違いない。
たぶん、絶望的な状況下にいたかつての私(時給800円のフリーター)がこの本を手にとったら、その場で読破するだろうな。
で、こう思う。
(↓↓↓)

「先を越された!」


さて、本の中でわりと重要なポイントがある。
紙だ。

真っ白の紙じゃなかった。
ゲラのときは真っ白の紙に印刷されてたので、ちょっと思ってた印象と違った。(すぐに気にならなくなったが)

パット見、わら半紙っぽい色だ。
だから安っぽい紙をつかってるのか、と思うが実際はそうじゃないらしい。
わざと、そういう色の紙をつかってる。


それと、インクの色だが、これもこだわりがあって、黒じゃない。
茶色がかったグレーだ。

だからこの本は普通の本を作るより手間がかかるとのこと。
増刷されたとき、印刷所は、黒のインクを抜いて、この本用のインクに入れ替えるのだという。

それと、もう一つ。
この本は横組みだ。


この3点を理解してもらうと、すんなり「金策冒険」の旅へ入っていける。
入った方は、感想聞かせてくださいね。


『フリーター!! から億万長者へ!? インターネット 金策冒険家エイジの小さな旅』を購入する!

人生の勝利者を目指すなら、『インターネット 金策冒険家エイジの小さな旅』

Tuesday, 25, 2004 at 07:20
メルマガ「サプリメント・辛口エッセイ」の配信作業後、『インターネット 金策冒険家エイジの小さな旅』[購入ガイド]を更新する。

まずトップページに、「タイトル」の説明を入れた。


『フリーター!! から億万長者へ!?
インターネット 金策冒険家
エイジの小さな旅』




このタイトル、ただ長いだけじゃない。
ちゃんと意味がある。


「金策冒険家」とは?
「エイジ」とは?
「小さな旅」とは?





さて、もう一つ更新した。
「対象読者」のページだ。

ここに、「本書の取扱説明」を載せた。
この本の使い道だ。
一応この本はビジネス書という分類になってる。
なってはいるが、こんなビジネス書はこれまで1冊もなかった。
だからたぶん、ビジネス書の中に入ると、浮く。

それは、世界初の、未成功者による未成功者のための成功予定本だから、という理由もあるが、かんたんに説明すると、こういうことだ。


ノウハウ書ではない!


これを一般のビジネス書とカンチガイし、なにかのノウハウを期待している人がこの本を買ったら、たぶん期待外れだ。
そういう人は買ってはいけない。
大したノウハウ、つまってないことは保証する。


で、そういうまちがった読者を出さないためにこのページをつくった。

そのへんのところをもっとわかりやすくするため、

こういう人に読んでほしい、という人を個条書きにした。

【対象読者】
  • フリーターである。
  • 無名だ。
  • 理解者がいない(もしくは乏しい)。
  • 貧乏には飽きた。
  • アルバイト情報誌は見るのもイヤだ。
  • お金持ちにネガティブな感情を抱いている。
  • お金儲けに対する罪悪感がある。
  • あまり本は読まない。
  • ビジネス書のコーナーをうろつくが、どの本も魅力的ではない。
  • ノウハウ本には食傷している。
  • 現状を打破したい。
  • 夢を追っているが、いっこうに現実にならない。




それと、もう一つ。

この本はノウハウ本ではないなら、何本なのか?


ノウワイ(know-why)本だ。

なぜ生まれ、なぜ生きるのか?
また、自分とは何者か?



そもそもそれら人生の哲学を土台とすることなく、ただ闇雲にノウハウを築き上げても、人生の勝利者にはなれない。(世間的な成功者にはなれても)

ひとまず行ってみよう!
(↓↓↓)
『インターネット 金策冒険家エイジの小さな旅』[購入ガイド]
常に心に留めておきたい詩
危険から守り給えと祈るのではなく、危険と勇敢に立ち向かえますように。

痛みが鎮まることを乞うのではなく、痛みに打ち克つ心を乞えますように。

人生という戦場で味方をさがすのではなく、自分自身の力を見いだせますように。

不安と恐れの下で救済を切望するのではなく、自由を勝ち取るために耐える心を願えますように。

成功の中にのみあなたの恵みを感じるような卑怯者ではなく、失意のときこそ、あなたの御手に握られていることに気づけますように。

(ラビンドラナート・タゴール「果物採集」より 石川拓治訳)


奇跡のリンゴ 「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録
(この本の中の一節です)
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