金策冒険家エイジのblog

私は、私のままで、成功していける。金策冒険家エイジの思考と実践の、不定型な日常。
本や家電、ゲームのレビュー、日常を題材とした小説、メルマガほか。
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汚れた腸が病気をつくる 腸をクリーンにする究極的解決法

Sunday, 26, 2004 at 18:02

こころに突き刺さる言葉、というのがある。
今日、本を読んでいて、それに出逢った。

この本

汚れた腸が病気をつくる―腸をクリーンにする究極的方法
バーナード ジェンセン シルビア ベル Bernard Jensen Sylvia Bell 月村 澄枝
ダイナミックセラーズ出版 (1998/12)
売り上げランキング: 22,014
通常2〜3日以内に発送
おすすめ度の平均: 4.4
4 腸が体を支配する!!
5 綺麗な腸は健康をつくる
4 ショックでした!!




この本はいろんな意味で、衝撃的な健康本だ。

今日はそのなかの一節を紹介する。


◎食べ過ぎ気味の人へ!
食事の量を少なくしましょう。あなたの食事の三割は自信の体の分で残りの七割は多くの医師の生活費と製薬業界発展のための分となっています。




オールドパーを152倍おいしく飲む方法
この本のなかに世界でもっとも長生きした人の話が出てくる。

野口晴哉『風邪の効用』:「病気=悪」という思想への疑問

Sunday, 09, 2004 at 21:38
風邪の効用
風邪の効用
野口 晴哉
このブログを開設した直後から急激に体調を崩し、20度を超える気温なのにガチガチふるえるほどの寒気がした。
気温が高いのに寒気がする、ということは、熱が出たということだ。
結局、朝まで眠れなかった。
熱を測ってみたら、38度8分で、久々の高温。
土曜日の予定をキャンセルした。



さて、実はここ、10日に書いてる。
本当はこの続きを書いたはずだが、消えていた。(T_Tσ



ここ2日間、ずっとふとんの中でちじこまって、熱が通りすぎるのを待つ。
解熱剤や咳止めなどの薬はいっさい飲まない。
それは、風邪を「病気=悪」とは見ておらず、「風邪=狂った体内バランスを調整する自然な機能」と考えてるからだ。

これは野口 晴哉の『風邪の効用』を読んでいたからだ。
この本を読んだのはもう8年ぐらい前になると思う。
当時は、この本を持っているのはマニアな人だけだった。
今は文庫本が出たこともあって、野口整体がちょっとしたブームになってるようだ。


内容(「BOOK」データベースより)
風邪は自然の健康法である。風邪は治すべきものではない、経過するものであると主張する著者は、自然な経過を乱しさえしなければ、風邪をひいた後は、あたかも蛇が脱皮するように新鮮な体になると説く。本書は、「闘病」という言葉に象徴される現代の病気に対する考え方を一変させる。風邪を通して、人間の心や生き方を見つめた野口晴哉の名著。

【もくじ】風邪の効用
  • 風邪の効用
  • 自然の経過を乱すもの
  • 風邪のいろいろ
  • 水分を摂る時期ー体質改善の好機
  • 整体に於ける温めるということ
  • 愉気ということ



「病気=悪」という思想への疑問

それはそうと、38.8度の熱をいっさいの薬ナシでやり過ごすのは、なかなかタフな仕事だ。
とくに、ずっと健康できた人や40度以上の高熱に見舞われた経験のない人はすぐに薬にたよろうとするだろう。
そうでなくても、今は、病気は薬で治すというのが「当たり前」になってしまっている。
そこには「病気=悪」という短絡的な思想がよこたわっている。
熱が出ること、咳や痰が出ること、頭痛がすること、体の節々が痛むことなどは「悪」とされているからこそ、一刻もはやくその症状をなくすために薬をもちいる。
だがそれは、風邪をひいたとき、なぜ熱が出るのか、咳や痰が出るのか、節々が痛むのか、を理解してないからだ。
それを理解していれば、それらの症状は「当たり前」であって、むしろ、体ががんばってくれていることに気づく。
それを無理やり薬で強制的に熱を下げたり、咳を止めたりするが、体としてはよけい負担が増している。
熱が下がったり、咳がやんだりすると病気が治った、と考えるのは早計で、それはたんに症状を薬で押さえ込んでるだけだ。
治ったわけじゃない。

病気に弱い健康人と病苦に強い病弱者

ただ風邪をひいた人すべてにこの療法がオススメかというと、そうではない。
※野口整体の基本的な考え方は知っておいてほしいが。

40度近い熱を出して、そのまま薬にたよらず熱が通過するのを待つことができる日本人は、それなりに修羅場を体験した人か、野口 晴哉の『風邪の効用』の精読者くらいかもしれない。

私は水銀の体温計を振り切った経験(42度以上)が何度かあるが、その都度生還した。
その程度では人間死なないってことを体験的に知っている(人間、意外と丈夫だ)。
病弱な人というのは、小さいときからずっと病気と付き合ってきたので、病気による苦痛の耐性ができてる。
逆にずっと健康できた人は37度くらいの熱でも「死にそうだ〜」と思うらしい(明石家さんまさんがそうだった)。
また、『斎藤一人のちょっとしたこと大切なこと』にも似たようなことが書いてあった。
風邪の効用知り合いの女性が四〇を過ぎてから、初めて頭痛を経験したそうです。
起きあがれないそうですよ、初めてだから。見舞いに行くと、彼女は起きあがれずに、もうこの世の終わりのような顔をしているわけです。全然、頭痛というものに対して抵抗力がないわけです。
こうなると、今まで大過なく健康でこられて初めて挫折してショックを受けて寝込むほうがいいか、私のようにさまざまな経験から自らの痛みの程度を把握して対処できるほうがいいのか、不思議な気分になってきます。(『斎藤一人のちょっとしたこと大切なこと』小俣和美 小俣貫太著 ビジネス社 p.35より)


風邪の効用?

で、今は、ずいぶん楽になった(パソコンに向かえるくらいには)。
あと1〜2回、汗をかけば外を出歩けるようになるだろう。

2回汗をかいたので、髪の毛がスーパーサイア人並に逆立ってる。
起きあがれるようになったので、シャワーを浴びた。

すると、、、痩せた。

ウエストにくびれがある。
たった2日で、これだけお腹がへっこむんだから、そうとうなエネルギーを消費したんだな、と思う。

風邪の効用
野口 晴哉



おすすめ平均
ら「経過」する気で…
取り戻す為に
な変化を捉えられることが素晴らしいです

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常に心に留めておきたい詩
危険から守り給えと祈るのではなく、危険と勇敢に立ち向かえますように。

痛みが鎮まることを乞うのではなく、痛みに打ち克つ心を乞えますように。

人生という戦場で味方をさがすのではなく、自分自身の力を見いだせますように。

不安と恐れの下で救済を切望するのではなく、自由を勝ち取るために耐える心を願えますように。

成功の中にのみあなたの恵みを感じるような卑怯者ではなく、失意のときこそ、あなたの御手に握られていることに気づけますように。

(ラビンドラナート・タゴール「果物採集」より 石川拓治訳)


奇跡のリンゴ 「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録
(この本の中の一節です)
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